初寄りの光景・前篇:2026年1月13日。

事始め・始業式に続いて、またまた祇園甲部の舞妓さん・芸妓さんの登場です。12時50分過ぎ、東西からの2組が井上八千代さん邸前で出会った場面から。 少し先に到着した東(花見小路側)からのTEAMが、仕込みさんが先頭のこちら。次は、東TEAMの後ろのお2人。左の方は、お見世出しが近いのでしょうか。仕込みさんお2人が左右に分かれ、幕を上げま…
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粟田神社の出世えびす:2026年1月9日。

「1月9日えびす祭Triple Attak」第3弾は粟田神社の出世えびす。が、最初の画像は意表をついて馬!…京都の馬の銅像は粟田神社・藤森神社・貴船神社が有名。 次は、お馴染みの本殿。「出世えびす」の幟が参道の階段から続いています。出世えびすの社殿は、本殿左手奥。石鳥居は笠石が円い神明系。次は、社殿の中。スッキリとしています。牛若丸(…
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京都ゑびす神社の十日戎:2026年1月9日。

四条縄手交差点で八坂神社の蛭子船と別れ、京都ゑびす神社の十日戎へ。最初の画像は、この日の朝、京都水産協会会長から奉納された鮪を。 次は、四条縄手交差点の様子。左は「あふひTAXI」。1200台に2台とか。こちらが、京都ゑびす神社の縄手通に面した鳥居。中に進むと、こんな光景になります。本殿前には、善男善女の皆様の長い列が。鮪も見えます。…
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八坂神社の祇園えべっさん・蛭子船巡行:2026年1月9日。

1月9日の「十日えびす」3か所を連続で。まずは、八坂神社の蛭子船巡行。 蛭子船の出発点は、八坂神社西楼門前の通称・石段下から。上の画像左の道路で待機中でしたが、15時、巡行列出発。普段は、八坂神社境内の北向蛭子社に置かれている蛭子さんが続きます。蛭子さんは、背中に鯛を背負ってます。そして、福笹を色々なお店に授与していく福娘(前列)。こ…
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祇園甲部の始業式の光景:2026年1月7日。

祇園甲部の始業式の様子をUPしたのは4年前でしたので、今年の様子を。 最初の画像は新橋通の光景。が、以下はギオンコーナー&祇園甲部歌舞練場前。祇園甲部は例によって、お名前なし・重複ありで。最初の方がこちら。13時37分、始業式が終わっての帰りの様子です。そして、次々と。この時点では、撮影位置が端の方だったので、横顔が多いのですが。1年…
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おやっ、こんな所に大阪・関西万博の置き土産が…@知恩院三門男坂。

年末年始、知恩院に出かけたのですが、知恩院三門男坂に不思議なオブジェが。 三門前の道から眺めると、チョッと違和感が漂う次のような光景が。 三門前の階段を上がっても、途中からだと正体がよく分かりません。三門をくぐると、ようやく全貌が判明。横の人で大きさを感じて下さい。年末に訪れた時、新年用のオブジェか?…と思ったら、高級そうな説明板が…
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午年の絵馬等、あれこれ。

元日は藤森(ふじのもり)神社の大絵馬をUPしましたが、本日は他の神社を。 最初の画像は、楼門に掲げられた北野天満宮の大絵馬。次は、楼門全体。続いては、護王神社の大絵馬。目の周りが白いのが目立ちます。大絵馬は、拝殿に置かれています。猪の神社ですので、左右には駒猪。こちらは、百万遍知恩寺のさらに北の田中神社。親子の馬ですね。親馬の背には俵…
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釿始め @千本釈迦堂:2026年1月2日。

千本釈迦堂(大報恩寺)での釿始め(ちょうなはじめ)の様子を、この画像から。 10時直前に到着すると、既に「ゆりもち」音頭と共に運ばれた御木が本堂前に。次は、道具類。手前から鉇(やりがんな)・釿・曲尺(かねじゃく)・墨壷・墨差し。上の画像奥には、釿始めの次第と式役(奉仕者)の名前が。こちらが(式)次第。次は式役(奉仕者)。番匠(ばんじょ…
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京都の大晦日の光景:をけら詣り@八坂神社。

恒例の報告「をけら詣り」は、神職の方が南側の「をけら灯籠」への点火場面から。 次は、例年通り、行者橋が18時40分過ぎに西楼門をくぐった時の光景。次は、吉兆縄を売るお嬢さんが、スマホ翻訳で外国の方に説明している場面。18時55分から、本殿で除夜祭開始。次は、祝詞奏上を網戸格子越しに。15分程して神職の一行が移動し、神前の種火を「をけら…
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あけまして おめでとう ございます。

2026(令和8)年・丙午(ひのえうま)です。馬にちなむ藤森神社の大絵馬から。 白馬の他に、鶴亀もいて目出度さ限りなし。もう1枚、こちらの大絵馬も。「馬九頭いく(うまくいく)」です。それぞれの文字の意味はこちら。今年が、皆にとりまして幸せな1年になりますように。
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