近頃、チョッと嬉しかったこと:その②薩摩切子藍色被船形鉢。

少し前、開催された「サントリー美術館コレクション展 名品ときたま迷品」に、行者橋の大好きな「薩摩切子藍色被船形鉢:さつまきりこ あいいろきせ ふながたはち」が出品されていることを発見!手前に蝙蝠(こうもり)が羽を広げています。 実は、次の画像手前が船首(舳:へさき・みよし)で、蝙蝠が船尾(艫:とも)です。こうすると手前の円い藍色の陰陽…
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花菖蒲&河骨@平安神宮神苑無料公開。

今年の春の平安神宮神苑無料公開は6月7日。その時撮影した花菖蒲を。 次は、水面に映る花菖蒲がとても美しい光景、と自画自賛(笑)。続いては、多彩な色合いの花の大写し。まずは白。そして、最初の画像とは少し様子が違う赤紫。花菖蒲は平安の苑に少々、西神苑に多数、中神苑に少々という感じです。次のチョッと違った感じの白は、こういう形なんでしょうね…
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6月16日は「和菓子の日」だそうで…。

先日、あじわい館で開催された「食の体験デー」水無月(みなづき)づくり体験に参加してきましたので、そのご報告。まずは、行者橋がつくった水無月。 講師は、あじわい館のスタッフ。左はお馴染みYさん。右の方はお名前未確認。最初に小麦粉・米粉・砂糖等をふるいにかけ、タネ(ういろう部分)の作成。行者橋等の実習参加者には、タネを含む一式が用意されて…
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本阿彌匠ガラス展「聯綿不羈」でガラス器の美しさを堪能!

2年前の5月、本阿彌匠さんのガラス展の様子を2回に分けてUPしたのですが、再度!…ただし、1回で。まずは、本阿彌さんに敬意を表して、この画像。 会場は再び新町通高辻下ルの「Gallery 一茶亭 Kyoto」。会期は5月11~26日。細い路地に入る所に玄関。で、入ると…。早くもガラス作品が。ご挨拶。右はアートディレクター・岡田あかりさ…
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嵯峨祭還幸祭の剣鉾:⑤牡丹鉾篇。

嵯峨祭還幸祭の剣鉾シリーズ、いよいよ最後の第5弾は牡丹鉾! 次の画像は、剣鉾が出発する前の役員のご挨拶の場面。天龍寺地区(嵯峨天龍寺瀬戸川町・嵯峨天龍寺龍門町・嵯峨天龍寺角倉町)が護持。上の錺は牡丹(上)と唐獅子(下)で、房は紺。で、額の表には「仏像」。次が裏、「大正拾年五月 発起 天竜寺青年會」。表裏共、両脇に百足(むかで)。百足を…
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嵯峨祭還幸祭の剣鉾:④菊鉾篇。

嵯峨祭還幸祭の剣鉾シリーズ第4弾は菊鉾篇。まずは、この画像から。 実は、9時過ぎの時点で菊鉾は未到着。で、到着後に急いで立てます。錺部分の大写し。目玉のような菊紋と蝶が目立ちます。紐と房は紫。菊鉾の護持は四区(西井頭町・井頭町・小渕町)。額の表には「愛宕山大神」。なお、「井頭」は「いとう」です。で、額の裏には「野々宮大神」。差し上げ開…
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嵯峨祭還幸祭の剣鉾:③麒麟鉾篇。

嵯峨祭還幸祭の剣鉾シリーズ第3弾は麒麟鉾(きりんほこ)。 次の画像は、澤瀉鉾篇でUPした画像の続き。神職の方が修祓(しゅばつ)中。 麒麟鉾の護持は中院町。次は錺部分。向かい合う麒麟。赤い房です。額の下は不明ですが、表には「愛宕大伸」。裏も「愛宕大神」。蕨手文(わらびでもん)のような模様が見えます。で、鉾差し出発。吹散は目立つ朱色。法…
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嵯峨祭還幸祭の剣鉾:②龍鉾篇。

嵯峨祭還幸祭の剣鉾シリーズ第2弾は龍鉾篇。まずは、この画像から。 次の画像中央が龍鉾。護持されているのは大門町。剣先が長い! 錺(かざり)部分は向かい合う龍。その外側に白雲。緑の紐で固定し、房は白。額の表は「愛宕山」。裏も「愛宕山」。額の下は虎でしたね。2番目に差し始め、清凉寺に向かいます。吹散も鮮やか。足元は、澤瀉鉾と似た感じ。次…
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嵯峨祭還幸祭の剣鉾:①澤瀉鉾篇。

5月26日、愛宕神社と野宮(ののみや)神社の共同祭礼・嵯峨祭の還幸祭での剣鉾の様子を。怒涛の5連発!です。まずは、澤瀉鉾(おもだかほこ)篇。 場所は、清凉寺門前の愛宕神社御旅所。5基の鉾が並びます。澤瀉鉾は右端。澤瀉鉾の護持は鳥居本町。錺(かざり)部分には、上に鳳凰、下に澤瀉。ここの5基にはそれぞれ房が付くのですが、紫と黄色。額の表に…
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立山ケーブルカー@立山黒部アルペンルート⑥。

立山黒部アルペンルートバスツアーの交通機関シリーズ、最終の第6弾は立山ケーブルカー篇。まずは、美女平駅にケーブルカーが到着の場面。光と下り勾配の加減でトレーラーヘッド(トラクターユニット)のような画像になっています。 最後尾に立つことができ、後方の光景を撮りまくり。奥に美女平駅、右に崖。途中のトンネルは、黒部ケーブルカー同様の光景に。…
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