サントリー美術館の「幕末土佐の天才絵師 絵金」は、内容充実&展示方法・構成に工夫があり大満足! 女房の墓参の帰り、サントリー美術館で開催中の「幕末土佐の天才絵師 絵金」へ。 こちらが、サントリー美術館の入り口。このポスターはまだおとなしい(笑)。今回の展示は、歌舞伎や浄瑠璃の物語を極彩色で描いた「芝居絵屏風」がメイン。神社の夏祭で境内に飾られた芝居絵屏風の様子を再現する展示の工夫も。上の画像右は「岸姫松轡鑑 朝比奈上使」。人物や… コメント:0 2025年10月03日 続きを読むread more
東京・上野で浦島太郎気分(笑)。 久し振りに卒業生の同期会が開かれるので、墓参を兼ねて上京。で、その前に東京国立博物館で開催中の特別展「やまと絵-受け継がれる王朝の美-」に。特別展の撮影は不可なので、博物館内の鈴木長吉・作「鷲置物」の画像から。 JR上野駅の公園口改札から出ようとすると、妙に通路が長い!で、出ると。おぉ、上野駅が北に延びて新しくなっていた!…次の画像上… コメント:0 2023年11月03日 続きを読むread more
改めて、渋谷の岡本太郎の大作「明日の神話」を眺めたら。 久し振りに東京の話題です。まずは岡本太郎の大作壁画「明日の神話」をできる限り幅広く撮影した画像から。この壁画は、JR線渋谷駅と京王井の頭線渋谷駅を結ぶ連絡通路(マークシティ内)にあります。 岡本太郎の代表作は、1970(昭和45)年の日本万国博覧会(通称:大阪万博)のために制作した「太陽の塔」ですが、「明日の神話」は「太陽の塔」とほぼ… トラックバック:0 コメント:0 2017年09月17日 東京あれこれ 続きを読むread more
仙川で飲むなら…②:響。 行者橋が仙川で飲む時、最も数多く行くのは『メネフネ』ですが、ここの場合、1人であるいは数人でという時に行くのが多くなります。4~6人あるいはそれ以上でという場合には『響』に行きます。仙川駅から近いということと大人数でも融通が利きやすいという事情があります。これが外観です。 「フレッシュネス・バーガー」の2階ですがお昼だとこういう感じで… トラックバック:0 コメント:0 2010年12月22日 お気に入りのお店 続きを読むread more
仙川で飲むなら…①:メネフネ。 行者橋は大学こそ4年間、広島だったのですが、仕事は調布市と世田谷区の境目にある仙川(調布市に含まれます)の職場で始めました。 で、結局、37年間ずっと職場も住まいも仙川でした。チョッと思い出話になりますが、仙川で最初に入った飲食店は面接試験の時に昼食を食べた「銀の塔」というお店でした。今はもうありません。考えてみれば「トゥール・ダルジ… トラックバック:0 コメント:0 2010年12月02日 お気に入りのお店 続きを読むread more
東京に帰ると、墓参り。 行者橋、映倫のあるパートの仕事の関係で月に1度は東京に帰るのですが、それは1日で終わってしまうので、その他はもっぱら試写や劇場で映画を観ております。それ以外に毎月の上京中に必ず行うのが、亡くなった女房の墓参りです。 場所が福生の西多摩霊園なので結構時間がかかりますが、土曜・日曜には福生駅と霊園を結ぶシャトルバスが頻繁に出ているので便利… トラックバック:0 コメント:4 2010年10月17日 東京あれこれ 続きを読むread more