"剣鉾関係"の記事一覧

剣鉾@粟田神社粟田祭神幸祭③:2023年10月9日。

さて、粟田祭神幸祭の剣鉾シリーズ、最終・第3弾の画像は松鉾から。 錺(かざり)部分は、もっと多彩なデザインだったようです。この松鉾には、女性の鉾差しさんが参加していらっしゃいます(次の画像左端)。続いては、獅子牡丹鉾。 鈴(りん)の音が境内に鳴り響きます。何人かは、前日の西院春日神社でも鉾を差していらっしゃいました。ということで、差…
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剣鉾@粟田神社粟田祭神幸祭②:2023年10月9日。

粟田祭神幸祭の剣鉾、第2弾の最初は荷鉾(車曳鉾)の柏鉾を。 次の画像のようなスタイルで、曳いて巡行します。立派な剣先。その巡行中の画像は、第3弾で。以下は差し鉾。まずは葵鉾を立てる場面から。鉾差しさんが差し始めると、拍手が起こります。薄曇りなのが、残念ですが。美しい!続いては、桐鉾。粟田祭では、色々な場所から鉾差しさんがお見えになりま…
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剣鉾@粟田神社粟田祭神幸祭①:2023年10月9日。

粟田神社粟田祭神幸祭(スポーツの日=今年は10月9日)では先之行列として剣鉾等が神輿渡御の前に地域を巡行します。で、剣鉾第①弾は居祭(いまつり)の剣鉾を中心に。まずは、(左から)地蔵鉾・地蔵鉾・葵鉾の画像から。 居祭は、剣鉾を保管している当家(とうや)で剣鉾を飾って披露することです。上の画像は白川沿いで見かけた竹虎鉾。次は、錺(かざり…
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剣鉾@西院春日神社春日祭:2023年10月8日。

またまた剣鉾が続きます(笑)。本日は西院春日神社春日祭の出発までの様子を。まずは、(左端の)壱番鉾から五番鉾までが並んだ画像から。 朝、吉田神社今宮社の剣鉾の撮影後、西院春日神社に直行。次は、壱番鉾(鷹羽)。次は、弐番鉾(剣と矢)。2匹の龍もいます。続いては、参番鉾(扇)。神社のすぐそばで練習していらっしゃいました。そして、四番鉾(紅…
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剣鉾@吉田神社今宮社神幸祭②:2023年10月8日。

第2弾の最初は、松鉾です。松に日・月、中央は見難いのですが鶴が2羽。まずは肩に担いで移動です。結構、大きい印象がします。鳥居内側の参道は上に電線が無いので、差すのに障害がありません。今年から始まった扇子を持っての「サンヤレ」の掛け声が響きます。日と月も美しいシルエットを見せています。剣鉾は、その後、京都大学に入ります。次の画像は柏鉾。時…
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剣鉾@吉田神社今宮社神幸祭①:2023年10月8日。

10月第2日曜日は、いくつかの神社で剣鉾差しが披露されるのですが、本日は吉田神社今宮社神幸祭の剣鉾を2回に分けて。剣鉾好きにお付き合い下さい(笑)。 最初の画像は、唐胡麻鉾(とぐるまほこ)。今年は、その他に3基が登場。上の画像、上から柏鉾・矢鉾・松鉾です。さらに、実は扇鉾があります。唐胡麻鉾は一番鉾として重要視され、巡行の先頭を進みま…
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剣鉾@瀧尾神社神幸祭:2023年9月24日。

秋の剣鉾・第3弾は、3基の差し鉾が登場する瀧尾神社神幸祭篇。まずは龍鉾。 行者橋が駆け付けたのは10時。ちょうど、神事が始まったばかりでした。神幸列の出発は11時。それまで、鉾差しさんも休憩です。上の画像の剣鉾を左から。まずは、(おそらく)獅子牡丹鉾。続いて、猿松(えんしょう)鉾(詳細は、こちらをご参照下さい)。そして、最初の画像の龍…
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剣鉾@晴明祭:2023年9月22・23日。

秋の剣鉾第2弾は、晴明祭(宵宮祭・神幸祭)の菊鉾・扇鉾と幸鉾(さいのほこ)を。まずは、22日夜の宵宮祭での画像。左右両端に幸鉾、右に菊鉾、左に扇鉾。 次は、菊鉾の大写し。右隣に幸鉾3基。こちらは、扇鉾と幸鉾。共に、額には1771明和8)年の文字が。で、続いては23日13時の神幸列出発前の様子。堀川元誓願寺交差点の北、西陣会館の東横です…
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剣鉾@三嶋神社神幸祭:2023年9月17日。

行者橋の大好きな「秋の剣鉾」の季節になりました。まずは、三嶋神社神幸祭での菊鉾。場所は小松谷の御旅所前。空は秋の雲ですが、猛暑の日差しです。 三嶋神社が守護する3基の剣鉾の内、2基は御旅所での居祭で、1つは松鉾。1858(安政5) 年製。場所は渋谷通(しぶたにとおり)の上馬町。松の模様が美しい。居祭のもう1基は、小松谷の御旅所の獅子牡…
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嵯峨祭還幸祭の剣鉾②菊鉾・牡丹鉾・神輿他篇:2023年5月28日。

嵯峨祭還幸祭の剣鉾。残るは菊鉾と牡丹鉾。まずは、空の雲を背景にした牡丹鉾。しなった剣先、動きのある房、棹に巻き付いた鈴(りん)が素晴らしい! で、菊鉾に戻って、まずは錺(かざり)の部分を中心に。白い部分は蝶です。金色の菊の紋が入った吹散(ふきちり・幕ですね)を従えて出発。独特の回り込む形の足捌きも軽やか。紫の房も大きく横に振られます。…
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