"祇園祭"の記事一覧

祇園祭を彩るあれこれ(祇園祭補遺):O tabi Kyoto篇。

四条寺町の京都の有名老舗が入るお土産屋さん「四条センター O tabi Kyoto」は、実は、祇園祭でお神輿3基が渡る御旅所の一部にあります。最初はこの画像を。 次は12日朝、変身中の画像。左は御旅所。既に、京工芸品と食品の20余店舗の陳列台や商品は撤去されています。反対側(西側)からの画像。足場が組まれ、提灯等をつける準備が進みます…
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祇園祭を彩るあれこれ(祇園祭補遺):宵山の光景篇。

最近は、7月14~16日を祇園祭前祭宵々々山・宵々山・宵山と言ったりしますが、15・16日の様子を。まずは、15日の画像から。 八坂神社石段下西側での「祇園大茶会」には、祇園甲部・祇園東の舞妓さんが。こちらは抹茶を点てている様子。舞妓さんが、そのお抹茶とテント奥で点てた抹茶をお客様の前に運びます。かなりのお客様が、抹茶が届くのを待つ形…
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祇園祭を彩るあれこれ(祇園祭補遺):もの&ひと篇。

祇園祭関連の画像の落穂拾い、第2弾はヒオウギ(檜扇)の画像から。 檜扇はアヤメ科の多年草。最初の画像では花が咲いてません。花はこんな感じ。*次の画像はWikipediaから転載しています。西日本で生花として愛好される花ですが、特に祇園祭の時期は良く見かけます。上は、祇園祭関連の物販フェア開催中の「Zest 御池」で販売されていた画像。…
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祇園祭を彩るあれこれ(祇園祭補遺):駒形提灯篇。

恒例(笑)、祇園祭関係でUPし残した画像を。まずは、この駒形提灯を。 こちらが宵山の保昌山、本物の駒形提灯です。で、こちらは新京極。朝9時前なので人通りがありません。次は、大写し。夕方からは,こうなります。次は、四条通と新京極を結ぶL字形の細い通りの花遊小路。上の画像奥に、かつては「よーじや」の本店がありました。次は少し大写し。続いて…
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神輿洗:2025年7月28日。

28日朝の神用水清祓式は割愛して、夜の神輿洗の様子を。 次は、「道しらべの儀(道清めの儀)」で宮本組の役員が南座前を通過中の場面。19時10分過ぎの画像です。続いて、(ピン甘画像ですが)大松明も。大松明は四条大橋の上で立てられます。夕暮れの空に三日月が綺麗に輝く中、大松明の引き上げです。再び、南座前を大松明が通過します。上の画像から4…
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祝い提灯:2025年7月28日。

7月28日の「祝い提灯」の様子を。最初は、観亀神社前(末吉町通)の画像から。 19時前から四条通「一力」横で待機していた祝い提灯が、20時過ぎ南座前に。この時、中御座神輿は四条大橋上で神輿洗の準備中。で、引き返します。四条通は広いので、行列は2列。次は、四条花見小路交差点近くの画像。同じ場所からの画像を、続けて5枚。次の画像の提灯は「…
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祇園祭後祭山鉾巡行②八幡山・黒主山・鈴鹿山・鷹山・大船鉾:2025年7月24日。

後祭山鉾巡行第2弾、最初の画像は鷹山の(トラブルがあった)真松に止まる雉! で、北観音山に続く7番目に登場は八幡山。奥に黒主山が見えます。山の上に人形等が無く、八幡神を祀る社殿と鳥居が乗ります。会所のある町内の八幡社を勧請したものですが、鳥居の笠木の上には2羽の鳩!胴懸は「羅紗地麒麟文」刺繍(復元新調)なので、鮮やか&豪華。地味な水引…
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祇園祭後祭山鉾巡行①橋弁慶山・南観音山・役行者山・浄妙山・鯉山・北観音山:2025年7月24日。

後祭山鉾巡行の先頭は、いつも橋弁慶山。まずは、牛若丸の画像から。 謡曲「橋弁慶」を題材に、五条大橋上での牛若丸と弁慶が戦う様子を表現した山。真松も山籠も無く、古い形式の山と考えられています。こちらは弁慶。胴懸は円山応挙下絵の「加茂祭礼行列図」(復元新調)、後懸は「椿石霊鳥図。後懸が見えるのは見送りが無いためで、共に綴錦。次は、曳き山の…
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祇園東&先斗町の舞妓さん@花傘巡行:2025年7月24日。

時系列では、還幸祭より前になる花傘巡行の舞妓さんを。まずは、この画像を。 お名前未確認の先斗町の舞妓さん。で、巡行順に祇園東から。烏丸高辻の西で。屋台(英語でfloat)に乗り込む場面。いや、英語で言わなくても良いのですが。上の画像は、富瑛梨(とみえり)さんと満彩音(まさね)さん。次々と、舞妓さんが。叶園さん・叶鈴さん続きます。祇園東…
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駒形稚児@祇園祭還幸祭:2025年7月24日。

神幸祭で戸倉立葵(りつき)君が中御座神輿を先導した(久世)駒形稚児ですが、還幸祭ではお兄ちゃんの戸倉蓮介(れんすけ)君が担当。まずは、この画像から。 昨年より少し早く、16時にに京都大神宮前に。が、駒形稚児がいない!…と。待機していた寺町京極のアーケード下から、四条通を横断し京都大神宮前へ。上の画像左端はお父様。出発(17時)まで30…
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