"葵祭"の記事一覧

葵祭路頭の儀:斎王代列:2024年5月15日。

葵祭「路頭の儀」、今年は気合を入れて9時30分に京都御所・建礼門前に陣取りました。本当は午後に用事があり、やむを得ず…(笑)。まずは斎王代さん。 次が斎王代列の先頭。ピンクの人は火長(かちょう)、警備ですね。その後に花傘の下に高級女官の命婦(みょうぶ)。そして、花傘の無い人は食事係の女嬬(にょじゅ)。で、腰輿(およよ)に乗って第66代…
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葵祭路頭の儀・女人列篇@北大路橋西詰:2023年5月16日。

葵祭路頭の儀、最後は女人列(斎王代列)。まずは女人列の牛車。娘からの情報によると、この牛童は中村時蔵さんの孫=中村梅枝さんの息子さんだろうとのこと。 女人列の最初は火長(かちょう)。衛士から選ばれる武官で、矢を背負ってます。続いては、白丁(はくてい)のかざす花傘の下を歩く命婦(みょうぶ)。そして、女嬬(にょじゅ)。こちらの方が下級の女…
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今年の斎王代さん・葵祭路頭の儀@北大路橋西詰:2023年5月16日。

天候不順が予想されたため、16日に順延された葵祭の様子を。画像未整理なので、今日は腰輿(およよ)の上の斎王代さんだけで。角度的に上の画像が限度です。場所は、北大路橋西詰。今年の斎王代さんは松井陽菜(あきな)さん、御年29歳。流石に落ち着いた雰囲気。前後にお子達(女童・めのわらわ)が続きます。北大路橋を渡ると、賀茂川に沿った賀茂街道に入り…
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葵祭:路頭の儀―その3・上賀茂神社篇。

路頭の儀の最後、といってももう上賀茂神社なのですが、社殿の儀はかなり前から席を確保しておかなければ無理なので、その前を少し。次々とニの鳥居前に集まったり、くぐったりします。 近衛使代に続いて花傘も集合です。楽人もここでは優雅な音色を響かせつつ通過です。斎王代もここでは御腰輿を降りて徒歩です。一方こちらは道具類の片づけ係で、待ちうけ…
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葵祭:路頭の儀―その2・賀茂川土手篇。

さて5月15日の午後、葵祭の後半戦です。何年前だったでしょうか、土曜日か日曜日に葵祭があった時、女房と賀茂川の土手で行列を楽しんだことがありました。 あっ、京都の人には説明するまでも無いのですが、このブログは基本的に東京の知り合い向けの情報優先で展開しています(笑)ので説明しますが、賀茂川は出町柳で高野川と合流するまでは賀茂川です…
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葵祭:路頭の儀―その1・京都御所篇。

5月15日は葵祭…何しろ平安時代には「祭」=賀茂祭(葵祭)を意味したと言いますし、京都3大祭の1つ(あとは祇園祭・時代祭)なので、見逃す訳にはいきません。 葵祭というのは下鴨・上賀茂両社(賀茂社と総称)のお祭りで、実は15日だけではなくすでにご紹介した3日の流鏑馬神事(下鴨神社)、5日の競馬会神事(上賀茂神社)等、いくつかの前儀と…
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