"京都の名所・寺院"の記事一覧

三室戸寺の狛蛇・狛兎、等を。

三室戸寺の紫陽花を愛でた時に撮影したあれこれを。まずは、宇賀神(うがじん)。 触る場所により、ご利益が変わります。耳=福、髭=健康長寿、尾=金運。上の画像の方は、耳!…お寺では狛蛇とも呼んでます。次は、勝運の牛(宝勝牛)。口中の石の玉を撫でると勝運がつくとか。胎内の牛の木像を覗き窓から見ます。上の画像は福徳兎。狛兎とも。玉の中の卵型の…
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花まつり&明星桜@壬生寺:2025年4月8日。

壬生寺で行われた、お釈迦様の誕生日を祝う法要である花まつりの様子を。 10時30分過ぎに訪れると、本堂前に花御堂(はなみどう)を置いた白象が鎮座。妙に可愛い!…チョッと別角度から。左奥は千体仏塔。本堂前にも花御堂が。こちらが、花御堂。誕生仏を安置し、甘茶を掛ける柄杓が用意されています。右手で天を、左手で地を指し「天上天下 唯我独尊」と…
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ひっそりとした佇まいの竹林と紅葉の美しい素敵なお寺、鹿王院!

東京の知人が上洛。「余り人の居ないお寺を」とのリクエスト。で、嵐電嵐山駅の2つ手前、鹿王院駅から南に徒歩3分の鹿王院へ。舎利殿(駄都殿)の画像から。 鹿王院は、足利義満が1379(康暦元年)に建立した大福田宝幢禅寺の開山塔。山門は宝幢禅寺創建当時の門。扁額「覺雄山」の文字は、開基・足利義満の自筆。参道を少し歩いて振り返ると、青葉も残り…
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青葉まつり@智積院:2024年6月15日。

昨年から、智積院青葉まつりの柴燈大護摩供法要後、火渡りがあると聞いてチャリチャリ。まずは、一般の方で最初に火渡りに挑戦された女性に敬意を表して。 真言宗宗祖・弘法大師空海と中興の祖・興教大師覚鑁(かくばん)の誕生(*注)を祝う青葉まつり。七条通の総門にも、緑の文字でその旨を記した看板が(右)。次の画像は、柴燈第護摩供法要(以下、護摩供…
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東寺御影堂不動明王護摩供:初弘法。

東寺の国宝の不動明王と言えば講堂の像が有名ですが、本日の不動明王は御影堂の秘仏です(*注)。建物も国宝、仏像も国宝という豪華版!そこで、大きな炎! 初弘法で、久し振りに護摩供を拝見しようと思い御影堂の裏へ。毎月21日弘法市では、9時と14時に護摩供が行われます。14時少し前、上の画像のように準備が調います。次は護摩壇。14時、お坊さん…
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西本願寺書院「浪の間」見学のついでに、門と建物を撮影!

9月3日、西本願寺書院「浪の間」が1日のみ特別公開されたのでGO!…ただし、浪の間の襖「波濤図」他は撮影不可でしたのでありません。最初の画像はこちら。 以下、南側の北大路通の大玄関門から。左右に門番屋を持つ薬医門です。この東の国宝・唐門はパスして、左手の台所門から入ります。次は大玄関。本瓦葺・入母屋造・妻入りに唐破風。その右に檜皮葺の…
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法金剛院「青女の滝」現地見学会報告:2021年7月4日。

約1ケ月前の7月4日、京都産業大学ギャラリーの企画展「京都の庭を守ったひとたち-森蘊(もり おさむ)と法金剛院-」に関連して、法金剛院で現地説明会があったので行って参りました。まずは「青女の滝:せいじょのたき」の画像から。 平安初期の右大臣・清原夏野が営んだ山荘を、彼の没後、寺に改めて双丘寺(ならびがおかでら)と称したのが法金剛院の起…
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東福寺の青モミジを37期紫TT-TWINSと楽しむ。

行者橋が勤務していたポロニア学園(仮名)の37期紫の学年には、確か3組の双子姉妹がいたと記憶するのですが、その内の1組のTT-姉妹が先日上洛してきましたので、半日だけリクエストのあった伏見稲荷大社・東福寺をご案内。ということで、青モミジです。まずは、渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)の光景。 京阪線鳥羽街道駅から、勅使門・東司・三門・本堂…
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本法寺のお庭を楽しむ!

先日、37期紫のYoukoppe(仮名)がご主人と上洛され、25日に長谷川等伯筆の『大涅槃図』公開中の本法寺へご案内しましたので、その時の様子を。まずは、染井吉野を手前に配した多宝塔と本堂を。鳥居は摩利支尊天堂の物です。 叡昌山本法寺は上京区小川通寺之内上ルにある日蓮宗のお寺ですが、開山は日親。室町幕府6代将軍・足利義教の怒りを買…
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猪の寺院・禅居庵摩利支天堂。

猪の神社・護王神社に続いて、猪の寺院・禅居庵摩利支天堂のご紹介です。禅居庵は建仁寺の塔頭の1つで、摩利支天堂は建仁寺の西南隅にあります。今回も画像を多めに。まずは、こちらの画像から。 禅居庵開山の大鑑禅師・清拙正澄(だいかんぜんじ せいせつしょうちょう)は中国・福建省福州の人で、1327(嘉暦2)年に京都に入った後、鎌倉の寺院に下…
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