"京都の名所・神社"の記事一覧

錦天満宮春季大祭&錦の天神さんまつり:2024年5月25日。

5月25日、錦天満宮春季大祭が斎行され、祭典神事の他、様々な奉納行事があります(秋季は11月25日)。 最初の画像は、舞楽「納曾利:なそり」。 14時からの神事では一般人も玉串奉奠が可能。が、混雑を避け新京極公園へ。お子様向け中心の「錦の天神さんまつり」を開催中。次は、綿あめ・かき氷。普段は喫煙者がたむろしている公園にテントが設置さ…
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お餅つき@菅原院天満宮梅丸大明神例祭:2024年3月25日。

京都御苑西、少し丸太町通寄りの烏丸通に面しに菅原院天満宮の梅丸大明神例祭で、初めてお餅つきがあるとの情報がありGO!…まずはこの画像から。 菅原院天満宮は菅原道真の祖父以来3代(清公・是善・道真)の邸宅跡とされます。次が、神事(11時開始)の宮司一拝の様子。奥左に梅丸大明神。右に和融稲荷。今回、神事は簡略に。こちらは祝詞奏上・玉串奉奠…
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寒餅奉納神事@下御霊神社でぜんざいのご接待を受ける。

2月11日(根拠が甚だ怪しい建国記念の日:笑()に下御霊神社で餅搗きが行われるとのことで、チャリチャリ。最初の画像は宮司さんに敬意を表して。 今年は「寒餅奉納神事」。が、以前は「氏子餅つき祭」だったはず(笑)。次は準備中。上の画像左で蒸し、中央で搗き、奥で餅に丸めます。まずは、蒸米を捏ねます。ここ美味しい餅を作るポイント。で、捏ねたら…
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あけまして おめでとう ございます!

2024(令和6・甲辰:きのえたつ)の年が始まりました。皆様、おけまして おめでとう ございます!今年最初の画像は、北野天満宮の大絵馬から。 掲げられている場所は、楼門です。次は、龍の顔の大写し。チョッと剽軽さがのぞいているような気がします。続いては、下鴨神社(賀茂御祖神社:かもみおやじんじゃ)の大絵馬。場所は、楼門を越えた舞殿。次は…
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平安神宮神苑無料公開:2023年9月19日。

平安神宮恒例の神苑無料公開・秋篇、最初の画像はツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)とシオン(紫苑)を。蜜を吸う口吻がストロー状に伸びている様子が分かります。 秋の花と言えば、やはりハギ(萩)。紅白の順に続けて。こちらはオミナエシ(女郎花)。咲いている花が見分けられるでしょうか。続いてはススキ(薄)。「秋の七草」では尾花(おばな)で登場します…
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若宮八幡宮大祭:2023年8月8日。

五山の送り火より前の8月8日、五条通に面した若宮八幡宮社での若宮八幡宮例祭にチャリチャリ。最初の画像は陶器神輿。今年、巡行は無かったようです。 実は、8月7~10日が若宮八幡宮大祭・陶器神社大祭(陶器まつり)。次は正面。いつの間にか(笑)、石鳥居横にスイーツのお店が。石鳥居をくぐると、両側に陶器の出店が少々。次は、主祭神(八幡3神 :…
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梅宮大社甘酒祭で甘酒のご接待を受ける。

2月11日、梅宮大社の甘酒祭に行って参りましたので、その様子を。まずは、この画像から。 梅宮大社は四条通を西へ西へと行き、桂川の手前、川を越すと松尾大社です。石の鳥居をくぐって進むと朱の鳥居。その右手に白梅が。天を目指す梅の花が青空に映えて美しい。楼門の右手には紅梅・白梅が。花の大写しを紅梅・白梅の順に続けて7.楼門をくぐると、拝殿。…
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寒供養祭@辰巳大明神は、今年も粛々と。:2023年1月20日。

今年も祇園の辰巳大明神で、1年の内で寒さが最も厳しくなるとされる大寒の時期に信者さんの無病息災・繁栄等を祈願する寒供養祭が開催されました。 次は13時の開始前の様子。今年は少し準備が遅くなった感じでした。次は本殿。まだお供物(神饌)も調えられていません。13時頃から信者さんが近くのお家から運んだ神饌の場所を神職の方が調整。一番手前の鯛…
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京都の兎の神社と言えば、兎まみれの岡崎神社:後篇。

岡崎神社の兎、後篇最初の画像は手水舎の右にあった大絵馬から。 次は本殿に近づいた画像。と、建物の中に1対の「招き兎」!向かって右は「縁結び 招き兎」。そして、向かって左の「金運 招き兎」。次は本殿の前の画像。何か行事を行う場所のようなのですが。上の画像にも写っていますが、ここにもピンクの花崗岩でできた1対の兎が。上の画像が、向かって左…
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京都の兎の神社と言えば、兎まみれの岡崎神社:前篇。

岡崎神社(正確には岡﨑神社)については、以前にUP したことがあるのですが、卯年ということで再び、2回に分けてご紹介。まずは、この画像から。 別名、東天王社とも呼ばれる岡崎神社は丸太町通に面しています。上の画像の石鳥居の前の提灯には、最初の画像の反転した兎がお出迎え。そして、次は気付きにくい兎。実は、石鳥居の後ろの吽形(うんぎょう)の…
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