"花"の記事一覧

曼珠沙華あれこれ&昼夜逆転室の花@京都府立植物園。

京都府立植物園のInstagramの情報、「賀茂川門南側に、シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)が咲きました」を確認に。ですが、最初の画像はピンクの花を。 が、北山門のそばに「あらぁ、白花曼珠沙華、ここにあるじゃん!」…の光景が。正式和名はヒガンバナ(彼岸花)のようですが、ここでは基本的に曼珠沙華で。白花は、彼岸花(赤)とショウキズ…
コメント:0

続きを読むread more

2009年生まれのタイタンビカス!@京都府立植物園。

「国内初! 観峯玉、開花」の情報で出かけ、京都府立植物園の北山門から入った時、目の前にやたらにでかく、鮮やかな赤が目立つフヨウ(芙蓉)のような花が。 近寄ると大きな説明板に、三重県津市で開発された「タイタンビカス」との説明。次は、上の画像の「タイタンビカス イカロス」(以下、タイタンビカスはTと略)。㈱赤塚植物園が開発された、アメリカ…
コメント:0

続きを読むread more

カカオの花って、見たことありますか?@京都府立植物園。

少し間、連日UPしてきましたので、今日から様子見(笑)で、隔日UPも。京都府立植物園シリーズ第2弾は、実の成る熱帯の木。最初はカカオの実と花。 こちらはジャックフルーツの名で有名なパラミツ。世界最大の果実なのだとか。重くなるので、幹から直接生える幹生果(かんせいか)。次は、コパラミツ。共にクワ(桑)科。続いては、コーヒーノキ。(白い)…
コメント:0

続きを読むread more

咲くまでに数百年かかると話題の「観峯玉」の花を観てきました!@京都府立植物園。

9月17日、京都府立植物園観覧温室で「観峯玉:かんぽうぎょく」という植物が、初めて開花したとのNEWSが届いたので、即、GO!…まずは、花の画像を。 いつの間にか、高齢者も再び有料に(実は今年4月から。250円)。何てことだ!「観峯玉」は砂漠サバンナ室の一角に(上の画像中央)。次が説明板。「国内初開花‼」の文字が目立ちますが、花はどこ…
コメント:0

続きを読むread more

街中で見かけた花を、少々。

東山図書館に行く途中、いつも目にする花があり、何だろうと思っていたら、石清水八幡宮の近くでも見かけました。紫の葉が印象的な花です。 NET検索すると、どうやらムラサキゴテン(紫御殿)という大層な名前の花のよう。ツユクサ(露草)の仲間のようです。ですが、いつも見かけるのは、こちら。「葉っぱの形が違うなぁ」と思っていたら、石清水八幡宮にも…
コメント:0

続きを読むread more

夏の花といえば、百日紅!

祇園祭関係の記事が続きましたので、チョッと一休み。まずは、この画像から。 京阪三条のバス停エリアに、とても目立って咲いていました。続いては、川端通の団栗橋そば。4色の花の百日紅が咲いていました。続けて、4枚。少し南に行ったら、川端通の東側に。百日紅が2本。チョッと色合いが違いますね。高い方の木から。こちらは、低い木。少し淡いピンクです…
コメント:0

続きを読むread more

高瀬川沿いの木槿、等を。

紫陽花や甘茶をUPしてきましたので、少し目先を変え、まずは木槿(むくげ)を。 行者橋、木槿と芙蓉を明確に判別できないのですが、開花時期と葉っぱで判断。次の花は、葉っぱが細長くギザギザしているので、木槿だと思います。ピン甘画像ですが、こちらも葉っぱの形から木槿だと思います。木槿だと思って撮った次の花は、葉っぱが掌状。芙蓉かもしれません。…
コメント:0

続きを読むread more

無料公開!…旧三井家下鴨別邸あじさい苑には甘茶が一杯!

旧三井家下鴨別邸の記事は、2016(平成28)年10月の一般公開後に一度、UPしたのですが、6月21・22日に「あじさい苑」が無料公開されたので。 旧三井家下鴨別邸(以下、別邸)の場所は、下鴨神社(賀茂御祖神社)の鳥居の左。次が入り口。別邸の主屋は、1925(大正15)年に現在地に移転・増築。元々の主屋は、1880(明治13)年に木屋…
コメント:0

続きを読むread more

三室戸寺の紫陽花。

京都市内及び近郊で紫陽花と言えば、まず名前が上がるのが三室戸寺(みむろどでら)。最初の画像は、赤と青の花が交じったこの花から(手前2つ)。 先日、卒業生ご夫妻のリクエストで行って参りました。石段の上には花手水。以下、ランダムに。こちらは、花(正確には萼片:がくへん)の縁がお洒落。次は、額紫陽花かと思ったのですが、葉っぱを見ると柏葉紫陽…
コメント:0

続きを読むread more

智積院の桔梗・青モミジ、他。

智積院の紫陽花に続くのは、桔梗。桔梗といえば、青い花ですが今年は白から。 本堂に向かう通路沿いに、帰京が植えられています。こちらが、基本形(笑)の色合いですね。次の蕾は、見ようによっては仮面姿か、宇宙人が首を傾けた感じ。お寺の紋でもある桔梗の最後は、白い桔梗に対抗して。続いては、夏椿(ナツツバキ)。別名、シャラノキ(沙羅木)。本堂と不…
コメント:0

続きを読むread more