聖アグネス教会①@京都モダン建築祭。 聖アグネス教会のことは以前にもご紹介したのですが、11月に開催された京都モダン建築祭で内部が一般公開されたので再び。設計者はアメリカ人の建築家ジェームズ・M・ガーディナー(東京・築地の立教学校の初代校長)。 上は烏丸通側からの画像。次は下立売通側からの画像。右端が入口(玄関)。ゴシック様式・レンガ造、1898(明治31)年竣工の聖堂。… コメント:2 2022年12月20日 続きを読むread more
新地湯@中書島:京都の近代建築№32・撮り溜めた画像から。 京都には有名な銭湯がいくつかあるのですが、本日は伏見・中書島(ちゅうしょじま)の「新地湯」を画像9枚でご紹介。まずは営業中の正面画像から。男湯も女湯も同色の暖簾は案外珍しいかも(笑)。 新地湯は京阪本線中書島駅北口から北方向に歩いて行くとすぐ右手にあります。次は煙突も含めた角度からの画像。近辺は居酒屋やスナックが立ち並ぶエリアで、右手… トラックバック:0 コメント:0 2020年04月29日 京都の近代建築 続きを読むread more
京都国立博物館“明治古都館の特別鑑賞”内部篇:京都の近代建築№26。 “明治古都館の特別鑑賞”第2弾は内部のご報告。京都国立博物館に限らず、博物館・美術館等では基本的に「館内撮影禁止」ですので、撮影許可の出たこの機会はかなり稀な体験だと思います。まずは中央ホールの画像から。 入る順序に従って、次の画像は外側からの正面入り口。右側の方々は、説明をして下さった皆様です。ガラスのドアの所を通って中へ、となる訳… トラックバック:0 コメント:0 2017年08月24日 京都の近代建築 続きを読むread more
京都国立博物館“明治古都館の特別鑑賞”①外壁篇:京都の近代建築№25。 7月初めの京都国立博物館での「第35回 文化財防火・市民講座」の講話や放水訓練は既にUPしました(こちらをご参照下さい)が、“明治古都館の特別鑑賞”を。1回目は「以前は入り口の様子が違っていた」点を中心に。まずは、こちらの画像を。赤煉瓦の色が違っている部分にご注目下さい。 京都国立博物館明治古都館は、赤煉瓦造りのかつての「本館」で、平… トラックバック:0 コメント:0 2017年08月19日 京都の近代建築 続きを読むread more
旧三井家下鴨別邸特別公開見学記。 今年の夏頃、「この秋から、旧三井家下鴨別邸が公開される」という告知を地下鉄の中で目にした時、「旧三井家下鴨別邸って、どこだっけ。下鴨神社の近くに、そんな所があったかなぁ」と頭の中に多数の疑問符が浮かんだのですが、実は意外な場所でした。こちらが、その建物の画像。 実は、この旧三井家下鴨別邸は1951(昭和26)年から2007(平成19)… トラックバック:0 コメント:2 2016年12月04日 京都の名所・寺社以外 続きを読むread more
ねじりまんぽ&水路閣の話:京都の近代建築・№01。 “ねじりまんぽ”…変な言葉ですが、これです。 “まんぽ”はトンネルの意味だそうで、このトンネル内のアーチ部分の煉瓦の積み方(斜めにズラして積む)のことをいいます。れっきとした建築業界の、特にトンネル関連の用語です。どこのトンネルかというと、南禅寺そばの琵琶湖疏水のインクラインにあるトンネルで、三条通側から見たところです。最初の画像の上… トラックバック:0 コメント:0 2010年07月27日 京都の近代建築 続きを読むread more