"京都の伝統行事"の記事一覧

小山郷六斎念仏・猿廻し篇@上善寺:2025年8月22日。

上御霊神社で小山郷六斎念仏を見た時、「猿廻し」がとても面白かったのですが、良い画像が少なかったので撮影し易い上善寺で再挑戦。最初は、この画像。 猿廻しの親方(中)、猿の徳兵衛(左)とお初(右)です。次が、徳兵衛さん。続いては、とてもお茶目で元気。剽軽なお初さんはお子が担当かな。2匹のお猿さんは舞台上で観客をからかい続け、登場後2分でよ…
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小山郷六斎念仏・獅子ノ舞篇@上御霊神社:2025年8月18日。

先日の壬生六斎念仏@壬生寺の後は、上御霊神社での小山郷六斎念仏を。 色々な曲目の後、獅子ノ曲の開始です。4人の太鼓打ちの衣装は裁っ着け袴。小山郷の獅子は、回転技が得意なようで、何度も回転します。碁盤の上から降りるのも、でんぐり返りで!…続けて5枚。次は、疲れ果て寝そべった獅子に風を送る囃子方。と、怪しげな土蜘蛛が登場し、寝ている獅…
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今年の五山の送り火は小雨の中の「大」だけですが…。:2025年8月16日。

18時、雷雨。「今年はTVかな」と思いつつ雨雲レーダーを分析(笑)。「20時頃、大文字山は小雨」の予測を信じ、意を決して19時30分、京都御苑にGO! 最初の画像は20時4分時点の「大」。京都御苑で10分待機。20時、点火。左大文字は筆順に点火しますが、大文字は全火床に同時点火。1分後には、こうなります。そして、勢いよく炎が上がります…
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壬生六斎念仏・太鼓獅子&獅子舞篇@壬生寺:2025年8月9日。

昨年、壬生六斎念仏はひと通りUPしたので、今年は簡単に。まずは、こちら。 蜘蛛の糸を撒く場面です。で、最初は「太鼓獅子」の前奏曲。獅子を呼びます。獅子が登場すると囃子方が下がり、メクリが「獅子舞」に変わります。ここから、獅子の曲芸が披露されます。まずは倒立。これは腰立ちかな。前足役と後足役のコンビネーションがとても大事!…時には寝ます…
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万灯会@醍醐寺:2025年8月5日。

10数年ぶりに醍醐寺の万灯会に行ってみました。まずは、この画像から。 次は帰る時(19時30分頃)の総門前。手前の道路は旧・奈良街道。訪れた時(18時50分過ぎ)の、上の画像の左半分はこんな感じ。次が訪れた時の総門。まだ明るいので奥の西大門(仁王門)も良く見えます。真っ直ぐ桜馬場を歩くと、左手に唐門(国宝)。少し暗くなってきた帰り道で…
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茅の輪神事@御香宮神社:2025年7月31日。

祇園祭最後の行事・疫神社夏越祭(えきじんじゃ なごしさい)の良い画像が無いので、同じ日の午後に行われた御香宮神社での茅の輪神事を。 神事開始が15時なので、少し前に到着したら茅の輪の作成中。上の画像右の茅の輪を真ん中に移していきます。よく見ると、もう1つ少し日に焼けた感じの茅の輪が(次の画像左)。それがこちら。実は28日から3日間、設…
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大幣神事祭@宇治・縣神社③大幣投下篇:2025年6月8日。

大幣は本町通りを縣神社まで戻り、大幣殿前で引き倒され3回回されます。が、それを見ていると投下を撮れないので宇治橋に先回り。まずは、投下の場面。 待機中、観客整理の準備状況を見ていると、「七度半使い」の藤岡さんが活躍中。11時42分、破壊した大幣を引きずって県通りを全力疾走の幣差しさん登場!以下、恒例(笑)!…宇治橋までの幣差さんの疾走…
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大幣神事祭@宇治・縣神社②馬馳の儀篇:2025年6月8日。

馬馳(まばせ)の儀は、幣帽を被った騎馬神人(きばじにん)さんが、宇治神社御旅所前から「宇治壱番」交差点を突っ切り、「一の坂四四ツ辻」までを4往復します。以下、1・2回目の画像を組み合わせて。ガソリンスタンド前をスタート。「宇治壱番」交差点を疾走。幣帽の多くの幣が後ろにたなびく姿が美しい!この騎馬神人さんは大学生時代からですが、「社会人に…
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大幣神事祭@宇治・縣神社①大幣巡行篇:2025年6月8日。

6月、行者橋が最も楽しみにしているのは、多彩な展開の宇治・縣(あがた)神社大幣(たいへい)神事祭。①大幣巡行篇の最初は全力疾走する「七度半使い」の画像を。 10時からの縣神社大幣殿での神事は割愛。行列出発。県通りを進みます。祭礼旗・風流傘(ふりゅうがさ)・猿田彦に続いて、菖蒲を手にした巫女さん。続いて、裃(かみしも)・一文字笠姿の大幣…
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高祖役行者報恩大会採燈護摩供@聖護院:2025年6月7日。

6月7日、聖護院では修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が大宝元(701)年に箕面天上ヶ岳で昇天されたのにちなみ、その徳をしのび法要を行います。 上の画像は、宮城泰年門主に敬意を表して。15時過ぎ、山伏さん(修験者)入堂。山伏さんが着座した後、多数の信者さんが見守る宸殿前で「山伏問答」開始。要は、護摩供に参加希望の山伏さんに質問を…
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