今年の「蹴上のつつじ」は去年よりはマシ。でも今一歩かな、でしたが…。:2026年4月25日。
「鳥羽の藤」に続く「蹴上のつつじ」。最初は勿論、躑躅の画像なんですが、八重!
こちらが、地下鉄蹴上駅に近い通用門入り口。正午前の混雑状態。次は、順路を進んで高い位置からの画像。中央の赤は紅要黐(ベニカナメモチ)。以下は順路を無視してランダムに。品種名不明ですが、平戸躑躅の白花かな。次も花弁の大きな躑躅で、大紫(オオムラサキ)躑躅のはず(平戸系)。最もポピュラーな躑躅ですね。次も大きな花弁なので、平戸系の色違いかな。こちらは、「つつじのトンネル」に続く通路。今年は、時間の関係でパス。通路の途中で迂回したので、「つつじのトンネル」の出口を下から。次は、デザインマンホール蓋と躑躅。蓋は鳥羽でも見かけたのですが。躑躅は有毒。躑躅(てきちょく)も毒性に由来する漢字とか。次は正門近くの施設。こちらは、少し高い位置から沈殿池・急速濾過池を。右奥が通用門方向。次の画像には、多彩な色合いと種類の異なる躑躅が写っています。上の画像左上の目立つ赤は霧島躑躅(キリシマツツジ)かなぁ(確信無し)。こちらは、細長い本館横の躑躅。去年よりは良い感じに咲いています。本館の入り口(インフォメーション)脇には、何故か青い花が。ネモフィラですね。和名は瑠璃唐草。最近はあちこちに広い花園が作られているようです。コキア(箒木・ホウキギ)と共に過大評価されている気が(笑)。次は霧島躑躅。こちらは間違いないと思います。で、最初の画像の八重の躑躅。左右の入り口のほぼ真ん中辺りに、ひと群。ここ1箇所だけにあるのだとか。何度も来てるのに、今年初めて知りました。他の色の園芸種があるようです。今年は、銀竜草(ギンリョウソウ・別名ユウレイタケ)も蓮華躑躅もパスしました。
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