今年の「蹴上のつつじ」は去年よりはマシ。でも今一歩かな、でしたが…。:2026年4月25日。

「鳥羽の藤」に続く「蹴上のつつじ」。最初は勿論、躑躅の画像なんですが、八重!
2026.04.25蹴上のつつじ (37)八重咲き.JPG
こちらが、地下鉄蹴上駅に近い通用門入り口。正午前の混雑状態。
2026.04.25蹴上のつつじ (1).JPG
次は、順路を進んで高い位置からの画像。中央の赤は紅要黐(ベニカナメモチ)。
2026.04.25蹴上のつつじ (5).JPG
以下は順路を無視してランダムに。品種名不明ですが、平戸躑躅の白花かな。
2026.04.25蹴上のつつじ (9).JPG
次も花弁の大きな躑躅で、大紫(オオムラサキ)躑躅のはず(平戸系)。
2026.04.25蹴上のつつじ (7).JPG
最もポピュラーな躑躅ですね。次も大きな花弁なので、平戸系の色違いかな。
2026.04.25蹴上のつつじ (8).JPG
こちらは、「つつじのトンネル」に続く通路。今年は、時間の関係でパス。
2026.04.25蹴上のつつじ (10).JPG
通路の途中で迂回したので、「つつじのトンネル」の出口を下から。
2026.04.25蹴上のつつじ (12).JPG
次は、デザインマンホール蓋と躑躅。蓋は鳥羽でも見かけたのですが。
2026.04.25蹴上のつつじ (17).JPG
躑躅は有毒。躑躅(てきちょく)も毒性に由来する漢字とか。次は正門近くの施設。
2026.04.25蹴上のつつじ (23).JPG
こちらは、少し高い位置から沈殿池・急速濾過池を。右奥が通用門方向。
2026.04.25蹴上のつつじ (22).JPG
次の画像には、多彩な色合いと種類の異なる躑躅が写っています。
2026.04.25蹴上のつつじ (24).JPG
上の画像左上の目立つ赤は霧島躑躅(キリシマツツジ)かなぁ(確信無し)。
2026.04.25蹴上のつつじ (25).JPG
こちらは、細長い本館横の躑躅。去年よりは良い感じに咲いています。
2026.04.25蹴上のつつじ (27).JPG
本館の入り口(インフォメーション)脇には、何故か青い花が。ネモフィラですね。
2026.04.25蹴上のつつじ (30)ルリカラクサ(ネモフィラ).JPG
和名は瑠璃唐草。最近はあちこちに広い花園が作られているようです。
2026.04.25蹴上のつつじ (31)ルリカラクサ(ネモフィラ).JPG
コキア(箒木・ホウキギ)と共に過大評価されている気が(笑)。次は霧島躑躅。
2026.04.25蹴上のつつじ (32).JPG
こちらは間違いないと思います。で、最初の画像の八重の躑躅。
2026.04.25蹴上のつつじ (36)八重咲き.JPG
左右の入り口のほぼ真ん中辺りに、ひと群。ここ1箇所だけにあるのだとか。
2026.04.25蹴上のつつじ (35)八重咲き.JPG
何度も来てるのに、今年初めて知りました。他の色の園芸種があるようです。
2026.04.25蹴上のつつじ (38)八重咲き.JPG
今年は、銀竜草(ギンリョウソウ・別名ユウレイタケ)も蓮華躑躅もパスしました。

この記事へのコメント