伏見稲荷大社稲荷祭神幸祭の神輿御旅所入り(後篇):2026年4月19日。
稲荷祭神幸祭の続き。最初は伏見稲荷大社の宮司さんが神事中の画像から。
5台のトラックを横から。手前の田村社の神輿は既に奥に鎮座済み。手前は鉾等の宝具。中之社の神輿を動かします。奥は上之社の半分。神輿を滑らせて入れるため、長い板を用意。奥の鳳凰は下之社の神輿。次は、上之社のトラックが出る場面。手前に四大神のトラック。次は、その四大神の神輿を入れようとする様子。トラックと建物の床の高さが違うので、千木がぶつからないよう細心の注意で。トラック関係の皆様は皆様で、幕等の片づけを進めます。5基の神輿の最後は、中央の下之社。鳳凰の「鳳」が背中にある法被も。四大神を運んだトラックが出ていきます。鳳凰がぶつからないように、神輿を滑らせて安置していきます。全神輿の安置後、神職が整列し神事開始。左は各神輿の舁き手さんと代表者。黒い装束の宮司さんが中央に。そして、最初の画像ような状態になる訳です。以下、神事終了直後の神輿を右端の四大神から。次は、上之社。長柄を取り付ける担ぎ棒の部分に上之社の文字。こちらは、下之社。担ぎ棒には「路小鹽」の文字が。中之社は神輿の前に飾付けの方々が。左端の田中社は、飾り付けが進んでいました。神職他の方々は素早く移動し、油小路通で待機中のトラックでサッと伏見に。以上で、伏見稲荷大社稲荷祭神幸祭の神輿御旅所入り報告終了。
この記事へのコメント