伏見稲荷大社稲荷祭神幸祭の神輿御旅所入り(前篇):2026年4月19日。
伏見稲荷大社稲荷祭(神幸祭・氏子祭・還幸祭)神幸祭の神輿の御旅所入りを。
次は、京都駅西南の伏見稲荷大社御旅所正面。「イオンモール京都」の西です。神輿5基が置かれる細長い建物が、奥の右手に。15時、伏見稲荷大社を14時に出発した神官・関係者の車両が鳥居前を通過。5分後、「田中社」の車両が鳥居をくぐってきたのが最初の画像。次が神輿。「田中社」は不動堂地区が奉仕担当。次は、「上之社」(東九条地区担当)の神輿。続いては、「下之社」(塩小路・中堂寺地区の交代)の神輿。ここだけ鳳凰です。他の4基は「千木:ちぎ」の内削ぎタイプ。次は、「中之社」(西九条地区)。最後は、「四大神」(八条地区・四之大神とも)。紫の幕(覆い)が鮮やか!その脇を、伏見稲荷大社からトラックでお出でになった神職の皆様が通過。田中社(左)と上之社(右)が入ったところへ、下之社(左端に一部)が接近。この狭い場所に大型車が次々と来て大丈夫かと思う中、鳳凰の下之社が静々と。さらに、田中社と下之社の間に中之社のトラックが。後ろ向き駐車へ。手前では、神輿の四方に飾ってあった杉の枝を処理中。最後は、右端に四大神。ということで、5基の神輿を運んだトラックが勢揃いの図です。この間、左手の神楽殿ではずっと和太鼓の演奏が続いていました。上の画像中央手前には湯釜が。そして、稲荷祭の日程の札が掛かっていました。さらに、4月22日から5月1日にかけて、湯立が続くようです。
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