この花の名は、ジャーマンアイリス!…のようです。
「鳥羽の藤」に向かうため河原町通を南下中、目の端にチラッと見慣れない花が。
その疑問解決のため、帰り道に寄って撮影。どう見てもショウブ(菖蒲)の類。ショウブならもっと水気の多い所で育つはずだし、派手な色の花弁には模様が。アヤメ(文目・菖蒲)かなと思い、NETで検索するとジャーマンアイリスの名が。アヤメ科アヤメ属の園芸品種。次の画像右は枳殻邸(きこくてい・渉成園)の塀。隣に「いかにもハナショウブ」的な色合いの花が。ハナショウブはアヤメ科。花の大写しは、風で花弁が覆い被さって中が見えません(泣)。次は、2つの色合いの花が隣合せの画像。行者橋、チョッと気に行ってます。こちらは、これから花開くのか、萎んだのか判断がつきませんでした。さらに北側に、別の色の花が。アイリスはアヤメ科アヤメ属に属する花。これは典型的なアヤメの印象。アヤメ・カキツバタ・ハナショウブが同科同属。ショウブはショウブ科ショウブ属。ジャーマンアイリスはドイツアヤメとも。ドイツの名がつくのに、イタリア・フィレンツェ地方が有名産地だそうです。ダッチアイリスやスパニッシュアイリスもあるとか。知らないことばかり(笑)。
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