平安神宮例祭神賑行事④祇園東篇:2026年4月16日。
平安神宮例祭神賑行事の舞妓さんの舞踊奉納、最後は祇園東篇。
5人の中央は、富瑛梨(とみえり)さん。お見世出しは2020年12月2日。次は、右から2人目の満彩音(まさね)さん。お見世出しは2023年3月22日。次は、左から2人目は叶静(かのしず)さん。お見世出しは2023年10月3日。4人目は右端の叶鈴(かのすず)さん。お見世出しは同日の2023年10月3日。最後は、左端の満彩矢(まさや)さん。お見世出しは2024年9月18日。一昨年7人、昨年6人、今年5人でした。曲目は「潮来出島:いたこでじま」。初めて聞く気がしますが、江戸後期の潮来節が元になったとか。今回の画像は「祇園小唄」とごちゃ混ぜです。富瑛梨さんから2枚ずつ。次は、満彩音さんを2枚。そして、叶静さん。続いては、叶鈴さん。そして、満彩矢さん。次は、舞踊奉納を終えて控室に向かう富瑛梨さん・叶鈴さん。その後に、満彩音さん・叶静さん・満彩矢さんが続きます。次は、祇園東の舞踊奉納の少し前から見えていた満彩尚(まさなお)さん。こちらは、舞踊の撮影に見えていた富葵輪(とみきわ・左)さんと仕込みさん(右)。以上。4花街の舞踊奉納以外はPASS。また、隔日UPベースに戻ります。
この記事へのコメント
四花街の舞妓さん達の舞写真UP有難うございます。
おかげで、大勢の舞妓さんの名前を知ることが出来ました。
舞妓さんでいられる期間は短いので入れ替わりが
激しく、今回も新人さんが大勢、舞われましたね。
残念なのは、期待された舞妓さんが思いがけず引かれて
いくことで、どこの花街にも見られます。
華やかな外面の裏には苦しい修行も控えていて
苦労が多く厳しい世界なのでしょう。
どの世界でもそうなのでしょうが、外からは分からない事情や背景があるのでしょうね。
仰る通り、「この舞妓さんは…」と、心秘かに期待していた方が突然辞められたと聞くことも多く、残念です。行者橋が、最も良く名前の分かる祇園東でも「あらぁ」と思う事がありますね。
祇園甲部・宮川町・先斗町・上七軒の新しい舞妓さんのお名前は、とても分かりません。この奉納行事は、お名前が「めくり」で知らされるので助かります。