平安神宮例祭神賑行事③先斗町篇:2026年4月16日。
平安神宮例祭神賑行事第3弾・先斗町篇は、舞妓さんお2人の画像から。
次は舞台に向かうお2人。行者橋同様、カメラを持つ方々が待ち受けます。
上の画像右・秀しほさんのお見世出しは2024年4月8日。同じく左・秀凪(ひでなぎ)さんのお見世出しは2025年6月11日。曲目は割合数多く披露される「京の四季」。だらりの帯を愛でましょうか(笑)。幕末に流行った上方端唄で、儒学者・中島棕隠(そういん)の作詞とか。春夏秋冬の東山・円山近辺の風物が綴られています。春は東山の夜桜、夏は鴨川河原で夕涼み、のような光景が舞われます。行者橋の好きな部分は、「粋も無粋も ものがたい 二本差しても 柔らこう」 。「祇園豆腐の 二軒茶屋」と続きます。中村楼の田楽が食べたくなります(笑)。なお、歌詞と踊りは一致していません。秋は真葛ヶ原・長楽寺が登場。この日は風があり、秀凪さんの髪飾り(ブラ)が揺れます。紅葉の光景に続いては、冬の朝の円山。で、やはり雪見酒!…櫓(やぐら)のさし向かい。渋い!ということで、残るは祇園東。今年も人数が多そう(笑)。
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