やすらい祭@今宮神社:2026年4月12日。
4月12日、今宮神社での「やすらい祭」の様子を。行者橋、伏見稲荷大社・みやこめっせを経て、14時に今宮神社に到着。最初は、少し後の大鬼の画像を。
14時20分過ぎ、上野やすらいと川上やすらいの花傘と一行が本殿前に整列。次の画像は、神事中の赤熊(しゃぐま)を被った子鬼。装束・烏帽子(?)が可愛い。
神事後、本殿前で大鬼が鉦や太鼓を打ち鳴らし、ざんばら髪を振って踊ります。やすらい祭は桜が散る時期に広がる疫病を鎮める祭。次は本殿西の疫(えき)神社。左の桜は関山。役員を先頭に一行が疫神社前に移動。大鬼は、赤毛の赤熊(赭熊)・黒毛の黒熊(こぐま)の2人ずつ2組計8人。花傘等を含め上野やすらいと川上やすらいの一行が揃う中、神職が奉幣。で、小鬼が疫神社前で踊った跡、脇に控えます。その後、上野やすらいと川上やすらいの両組が疫神社前で踊ります。上野やすらいは花傘を中心に光念寺から、今宮神社へ。川上やすらいは川上大神宮社から、同様にして今宮神社へ。大鬼が踊った後、拝殿を経て本殿前に移動します。やすらい祭の中心は、あくまでも桜や椿で飾り疫神を集める花傘です。一行は拝殿をグルっと回った後、本殿前で再び踊りを奉納します。疫神を集める花傘の中に入ると1年の厄を逃れられということで、人々が…。一行は東の門から出て、出発点に戻る訳ですが、再び子鬼を。次は、もう1組の子鬼。こちらが川上やすらいのはずですが、未確認。こちらは、紋をくぐるため花傘を畳みつつ移動する様子。映画『国宝』にも登場したあぶり餅屋さんの間を通過する一行。この後、両やすらいとも2組に分かれて踊りながら出発地に戻ったはずです。
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