これが、最後の桜!…天の川・御衣黄・普賢象他@堀川通:2026年4月11日。
今年最後の桜情報は、またまた堀川通。まずは、枝が直立する天の川。
何本か咲いていたのですが、天の川は竹箒をさかさまにした感じ。奥は普賢象。大島桜に山桜・江戸彼岸・豆桜・霞桜等を掛け合わせて作られた里桜。淡いピンク色の花。明治時代に荒川堤から全国に広がったとか。次は普賢象。雄蕊が葉化する桜は何種類かありますが、昨日、京都御苑の普賢象をUP済。優雅な名前は、奈良時代からある品種だとか(室町期説も)。次は、御衣黄。御衣黄は黄桜ですが、鬱金(うこん)より緑色が濃いのが特徴。次の画像左は既にご紹介した天の川、右が関山(かんざん)。京都御苑の関山はUP済ですが、堀川通では4月5日には蕾のみでした。普賢象同様に奈良時代から伝わるり大島桜の交雑種とか(紅普賢の別名あり)。行者橋、好きな品種です。次は御衣黄かなとも思ったのですが…。花弁の色合いの薄さから考えて、鬱金だろう思いUP(確信無し)。鬱金は御衣黄より早く咲く印象で、花の中心が赤くなっています。次は、堀川の中。これにて、2026年の桜行脚報告は終了。次回から隔日UPに戻ります。
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