北山お弓祭@わら天神宮春季例大祭:2026年4月5日。
わら天神宮(敷地神社)春季例大祭「北山お弓祭」です。女性の射手(いて)さんから。
上は矢をつがえる場面。祭事(神事)前、儀式用弓矢を持つ役員と射手さんが整列。10時35分、神輿が置かれた拝殿に向かい祭事が進行。背中側に本殿。上の画像奥に的が置かれた矢場があり、手前に的中数を残す串(と砂)が見えます。ここでの祭事は10分強で終了。最初の儀式用弓矢が射手さんの列の先頭。その後に6人の射手さんが続き、左右に分かれて着座。左に富士枝垂れ桜。儀式用弓矢が、別の役員から最も手前右の射手さんに渡されます。儀式用弓矢を受け取った射手さんが四方に矢を放ち、場を鎮め清め(祓え)ます。そして、的に近いお2人の射手さんから、1人ずつ2射、矢を放ちます。6人が的に3回向かい、計36射。午後に神幸列で歩くお稚児さんも見学(笑)。反対側からの画像をと思い、移動。射る様子は拝殿東のモニターで確認可。ということで、富士枝垂れ桜側から。手前左の2人は介添え役。しばらくした後、再び、元の位置に戻り、3回目の様子を。上の画像右が、最初の画像の射手さん(女性)。弓をキリリと引きしぼり…。見事、2射とも的中。で、串を砂に挿し込みます。6人全員が射終わり退場です。右は神職・役員の皆様。こちらが、的中した数を示す串の様子。今回は女性の射手さんに偏した報告でしたが、最後は的の様子。以上です。結構な距離を歩く午後の神幸列(行列)は失礼しました。
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