街中の花桃あれこれ@上賀茂神社・首途八幡宮・平野神社前・堀川通。
京都ではこれから楽しめる桜も多いのですが、本日は源平咲きを中心に花桃を。
最初の画像は、4月3日に上賀茂神社の植木市で見かけた数本あった内の1本。1つの花に紅白がまじる源平咲き。で、源平咲きの名所は首途(かどで)八幡宮!説明板には源平枝垂れ桃の名が。同じ木には、こんな濃い紅と桃色の花も。首途八幡宮の境内は狭いのですが、10種類弱の花桃が。次は、照手花桃。陽光(桜)ように箒状の樹形が基本とか。白ばかりのように見えますが、右上には。源平咲きも。濃い紅・桃色・白の木があるとか。次は白も見えますが、濃い紅!下に見える白中心の源平咲きより、やはり強烈な紅色が目を惹きます。こちらは、残雪枝垂れ桃と名札のあった細い木(奥の赤は椿)。盛りを過ぎ、少し花が傷んでいました。チョッとピン甘画像ですが。本殿前にも、美しい源平咲きが。次は大写し。なお、首途八幡宮・平野神社前・堀川通の画像は4月5日撮影。
次は、少し早かったようですが、平野神社正面前の民家の花桃。紅色の花もありましたが、こちらを。次からは堀川通。桜並木の間に、花桃が点在。次は桃色一色。これはこれで美しい!こちらは、濃い紅・桃色・源平咲きが密集。まずは、濃い紅と源平咲きの画像。こちらは源平咲きの大写し。和菓子のモチーフになりそう(笑)。最後の画像は、濃い紅・桃色・源平咲きの揃い踏み。突然変異の妙ですね。突然変異の発現時期の差で源平咲きが「枝先のみ」「木全体」と異なるのだとか。
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