アーモンド・フェスティバル:2026年3月21日。
コロナ禍での中断以来、足が遠のいていた東洋ナッツ食品株式会社本社工場庭園での「アーモンド・フェスティバル」に行ってきました。まずは、この画像から。
会場へは、阪神本線深江駅から少し歩いた場所からシャトルバス(無料)で15分。上の画像奥右が乗り場。コート姿の女性は明石からとのこと。で、工場です。まずは物販コーナー。行者橋が到着した14時過ぎには、完売のブースも。物販コーナーを右に見つつ進むと、庭園が。左右に多彩な色合いの木が。右の白い花の木を反対側から見ると、かなりの数の小さな花が。アーモンド(扁桃)か!…と思ったら、スモモ(李)でした。このイベントの合言葉は「ひと足早い お花見」。で、次は早咲きのアーモンド。今年は、特に早かったようで花の落ちた部分が沢山ありました。1978年以来、数種のアーモンドが植えられたとのことで、次が遅咲き。最初の画像もそうですが、これが行者橋のイメージするアーモンドの花ですね。多くの方が芝生の上で寛がれている中、花の小さい少し印象の異なる木が。これはアンズ(杏)で、種の中身は杏仁(きょうにん)。アーモンド同様、有効利用。杏仁(あんにん)豆腐の他、生薬にも(桃・梅も同様)。次は遅咲きの品種。説明板には交雑種とありました。このイベントも36回目ですからね。次は、ノンバレル種とあったアーモンド。今年の開花は2月27日。昨年より15日早かったとか。小1時間で歩いて帰ったのですが、帰り道にも。これもアーモンドですね。奥は神戸の山々。最後は深江大橋とカヤックの方々。花は楽しめましたが、アーモンドペーストが完売で残念でした(笑)。
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