上賀茂神社の馬あれこれ。
1月初め、各所の大絵馬等をUPしましたが、遅ればせながら上賀茂神社篇を。
次の画像手前は細殿、奥が土舎(つちのや)。細殿の左右には大絵馬が。次は向かって右の大絵馬。長谷川雅也画伯、小丸屋住井の住井啓子氏が奉納。今年のお正月の上賀茂神社神社は大混雑と予想し、避けていました。次は左。実際、3ケ日は上賀茂神社近辺のバス停数か所を休止し、経路が変更に。立砂同様、左右対称の趣が…。本殿前の楼門の両脇にも、馬のオブジェが。向かって右の「竹細工おみくじアート「春の神馬」みくじ結び。名東学院奉納。次は左。奥は名東学院、手前は外村まゆみ氏「うまくいく」。外村氏はモザイクアートアーティスト。次は、楼門をくぐった右手の絵馬。次は、一般用の絵馬。妙に可愛い。JRAのターフィーを思い出します(笑)。こちらも一般用。賀茂競馬(くらべうま)で、朱色の装束は左方(さかた)ですね。そして、白馬。二の鳥居前の神馬舎で会える10代目神山号(こうやまごう)。旧名はJRA競走馬のシリコンフォレスト号。14戦で札幌・川崎で1着も。父:クロフネ、母:ダンスインザムードで、引退後は東京競馬場で誘導馬に。普段は、京都産業大学馬術部で部員がお世話をしているとか。近年流行のランドセル祈願祭は知っていましたが、神馬訪い巡りなんてあるんですね。
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