水行@京都・勝光寺星祭&国祷会:2026年2月22日。
先日、妙雲院での水行をUPしましたが、本日は学養山勝光寺での水行です。
勝光寺は松原通と万寿寺通の中間で、櫛笥(くしげ)通に面しています。上の画像背中側が櫛笥通(素敵な名前!)。本堂の上から撮影したのが、次の画像。御会式等で纏を披露される龍樹の会の皆様が、餅搗き中。奥に護摩供養の火床。軽く宴会を兼ねて(笑)。お誘いを受けましたが、流石に遠慮しました。本堂で12時30分過ぎから1時間弱の星祭&国祷会(こくとうえ)の法要。最後に餅撒きもありました。で、次が水行用の桶。13時40分、団扇太鼓の音と共に3人の僧侶が水行のために登場。3人は、千葉県市川市の法華経寺での大荒行を成満した僧侶の皆様。大荒行は毎年11月1日から100日間、1日7回の水行等を行う修行。左の方は8回、奥の方は5回、手前の方は1回、荒行を成満されたとか。この日は20℃を越える暖かい日でしたが、水行はさすがに厳しそう!お題目を唱えながら何度も水を被ります(水行肝文じゃ無かった気が)。付添いの方からバスタオル等を受け取り、本堂へ。日蓮上人が見守ります。行者橋は、この後の特別祈祷には参列したのですが、護摩供養はパス。ちなみに、日蓮宗の荒行は1293(永仁元年)に、日像が始めたとされています。
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