燃灯祭・土舎&本殿神事篇@上賀茂神社:2026年2月19日。
燃灯祭の続きは、神職の皆様の土舎(つちのや)での画像から。
小松引きの場所から、神職・参列者の一行が二の鳥居をくぐります。土舎で小松と玉箒草(たまばたきそう・田村草・燃灯草)を組み合わせます。三つ折りにした紙に小松を挟み、玉箒草も挟みます。薊に似た花が咲く玉箒草は、枯れると綿帽子状になり、狭い所の箒に利用可。また、火を点ければすぐ燃えるので火種としても利用され、燃灯草の名が。そして、小松と玉箒草(田村草・燃灯草)の準備が整い、お祓いをします。神職・参列者一同が橋殿の脇の木橋を渡って本殿に向かいます。普段は通れない玉橋も、神事のために開けられます。そして、神職だけではなく参列者も玉橋を通ります。チョッと得難い経験!神前に捧げる、小松と玉箒草のセットをを入れた籠も続きます。本殿前での神事の様子は、中門脇から見られますが、撮影は遠慮しました。この途中、片山御子神社(片岡社)でも神事があります。が、今年は上の画像だけで、その他は割愛。次は、本殿での神事後。帰りは玉橋ではなく片岡社前の片岡橋を通って、拝殿(橋殿)前で2礼2拍手1礼。その後、参列者の皆様が出発点の社務所前でお神酒をいただいて、終了です。上賀茂神社の絵馬等はまだUPしていませんので、そのうちに。
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