吉田神社節分大祭奉納護摩焚祭:2026年2月18日。
2月18日に斎行された吉田神社の月次祭&節分大祭奉納護摩焚祭の様子を。
次は、本殿で月並祭を終え、10時少し前に神職一同が火炉前に整列した場面。こちらが、護摩木がとても美しく組まれた火床。祓詞に始まった神事が粛々と進みます。こちらは修祓(しゅばつ)。その後、火床に点火です。本殿から女性の神職が持ってきた神火(種火)を火床へ。護摩木を組んだ火床は中空ですので、点火すると瞬時に燃え上がります。そして、炎が大きく上がる中、宮司さんが大祓詞を奏上します。そして、最初の画像のような状況になり、さらに炎が…。大祓詞奏上が続く中、炎が落ち着いた時点で神職の皆様が護摩木投入。結構な数の護摩木がありますので、かなり時間がかかります。そして、お米・お酒を火の中に。毎年、お米は小さいので(笑)お酒の場面ですね。で、神事は一応終了。神職が退場されて直会(なおらい)でお神酒をいただきます。最後は、多くの皆様がお帰りになった後の火床です。残った何人かで暖まってから帰途につきました。
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