祇園東の舞妓さん・芸妓さん@観亀稲荷神社二の午祭:2026年2月17日。

今年の「二の午」(新暦)は2月13日ですが、観亀(かんかめ)稲荷神社二の午祭は17日に斎行され、祇園東の花街関係者や舞妓さん・芸妓さんが参加されました。
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次が、近隣の皆様からは観亀(かんき)さんと呼ばれている観亀稲荷神社。
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11時少し前、お茶屋「富菊」さんのお母さんと富津兪(とみつゆ)さんが登場。
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お母さんは富森れい子さん。で、続いて、7人組も。右端は満彩矢(まさや)さん。
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満彩矢さんは、20分程前にお茶屋さん「まん」から祇園東歌舞会事務所に。
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前は、右から叶和佳(かのわか)さん・満彩尚(まさなお)さん・雛佑さん(のはず)。
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皆さん、何で笑ってらっしゃるんでしょうか。別の組の方と一緒に。
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11時、神事開始。次は玉串奉奠の場面。左の方はお茶屋「中勇」さんのご主人。
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神職は八坂神社からお2人。その間、舞妓さん・芸妓さんは脇に。
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上の画像は、叶和佳さん。次は、富瑛梨さん。
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次は、左・満彩音(まさね)さん、右・1人「だらりの帯」の叶鈴(かのすず)さん。
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次の右は満彩矢さん。
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次は、芸妓さんの富癸輪(とみきわ)さん。仕込みさんかと思っていたのですが…。
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昨年10月1日に「富菊」さんからお見世出し。満彩希(まさき)パターンなのかな。
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上の画像のように舞妓さん達も玉串奉奠。終了時、ようやく雛佑さんのお顔が。
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その後、皆様は本殿奥のお社にも参拝。確か、3社あったはず。
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神事が終了し、神職のご挨拶です。
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最後は、富津兪さん。今や、祇園東を代表する芸妓さんのお1人ですね。
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2月17日は、たまたま旧暦の元日。なんか、清々しい気分になった朝でした。

この記事へのコメント

narahimuro
2026年02月25日 10:29
行者橋様へ
観亀稲荷神社二の牛祭の写真UP有難うございます。
祇園東の芸舞妓さんも参加されているのですね。
祇園東は京都五花街では一番小さな街ですが
皆さん頑張って伝統を守って行こうとされている
姿には感銘させられます。
富癸輪さんて芸妓さんからの見せ出しでしょうか。
芸妓さんが少ないから一人でも増えるには
関係者には心強いでしょう。
行者橋 渡
2026年02月25日 13:28
narahimuro様、コメント有難うございます。

観亀稲荷神社二の午祭には、年によって人数の多い少ないはあるのですが、祇園東の舞妓さん・芸妓さんが参列されます。

インスタグラムによると、富癸輪さんは芸妓さんとしてお見世出しされたようです。「まん」の満彩希さんが地方の芸妓さんとしてお見世出しされたのと同じ感じではないかと思います。ただし、富癸輪さんが地方さんなのか、立方さんなのか不明だったのですが、
3月に行われる倉敷での祇園東の公演の情報によると、立方さんのようです。

いつも後ろの方に控えていらっしゃる様子と髪型とで、仕込みさんにしては貫禄があるなぁ(笑)と思っておりました。
https://www.instagram.com/p/DPN1NxkEyPU/