「今年の漢字」も、もう30年経つんですね@漢字ミュージアム。
先日、漢字ミュージアム(漢検 漢字博物館・図書館)に出かけ、久し振りに館内の展示を観たのですが、丁度、「今年の漢字展」開催中でしたので、その様子を。
次は外観。猿田彦珈琲が入ったばかりで、無料のコーヒーを試飲サービス中。元・弥栄(やさか)中学校なので、そこそこ広い施設です。次は、結果のポスター。中に入ると、2025年の漢字「熊」がお出迎え。「今年の漢字」の展示の2階へ。第1回の1995年は阪神・淡路大震災、オウム真理教事件等の年で、「震」。この30年間で最多登場は「金」で5回。オリンピックがあると「金」という印象。上の画像左から2枚めは2021年、奥が昨年の2024年。2回は「災」。「災」は2004年・2018年。「戦」も2001年・2022年の2回。さらに「税」も2014年・2023年の2回。消費税・増減税は切実ですから。毎年、清水寺の森清範貫主(かんす)が、次の筆(と墨皿)でお書きになります。直前に知らされるそうです。最近は本堂舞台での様子の撮影も規制が厳しくて…。奥の「暑」は2010年。前年は日本漢字能力協会の不祥事があり、「新」でした。「何故、この字なのか思い出せない」という年も…「熊」もそうなりそう(笑)。
この記事へのコメント