妙雲院御涅槃会の水行&菊神稲荷神社初午祭のお火焚:2026年2月1日。
今年の初午は2月1日。石清水八幡宮の「湯立神事・ 鬼やらい」と妙雲院&菊神稲荷の「水行・お火焚」が重なり、迷って近場に(笑)。毎回いただく善哉の画像を。
次の右・菊神稲荷神社、中・妙雲院。左・善哉の用意、手前・火焚の準備。水行は妙雲院本堂横のお庭。準備中の画像で、白い紙は水行肝文。13時開始、ご住職が頭・心臓付近他に水を掛け、木桶に汲んだ水を頭から。水行の目的と願旨を法華経の中から選んだ経文(水行肝文)を唱えて、何度も。本堂内では信者さんが法華経を唱えながら見守ります。初めと同様に、最後に片手をあげて南無妙法蓮華経と唱え、水行終了。薄い着物とバスタオルを身に着け、ご住職が退場です。この後、本堂での涅槃会法要・法話・法楽加持(祈祷)の間に行者橋は買い物。14時30分過ぎに戻ると、上の画像のような状況。読経開始です。信者でもないのに善哉をいただき、行者橋も次の手前2つを組むお手伝い。菊神稲荷神社の由来等を含む願文奏上や玉串奉奠等の後、点火へ。護摩木(御神木)はすぐ燃え上がり、お2人の僧侶がお経を唱えます。お寺の方から配られた護摩木を周囲の信者さんも投入。大きく炎が上がります。お2人の僧侶が、再び社殿前で読経し終えると火焚終了。お2人は妙雲院へ。信者さんも妙雲院へ戻り、護摩木以外の諸々の物も燃え、後片付け。昨年、水行とお火焚を分けて詳細にUPしましたので、今年は簡略に。
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