辰巳大明神寒供養祭:2026年1月16日。
このブログでは、お馴染みの辰巳大明神寒供養祭。まずは、この画像から。
次は、13時10分前の様子。辰巳大明神の説明を終えた人力車が出発。八坂神社の神職がお供え物の点検。装束は普段着!…です。13時5分、神職が並び立つ中、世話人の方が太鼓を打って、神事開始。神事は次の画像の祓詞から。以下、修祓・祭主一拝と続きます。続いて、献餞。関係者の方が仲立ちを務めます。思い起こせば、この寒供養祭は例年、男女コンビですねぇ。続いては、祭主祝詞奏上です。そして、女性の神職が玉串奉奠用の台を移動し、祭主から玉串奉奠。世話人の方が続きます。さらに、その他の関係者の皆様、たまたま通りかかった皆様等が続きます。この間、アクシデント発生し、一時騒然。お供え物を逆の手順で下げる撤饌へ。祭主一拝で神事は終了し、神職のご挨拶。が、テント内には救急隊員。玉串奉奠中に高齢の女性が後ろ向きに倒れたため出動したのです。最後の画像は、片付け中の様子。手作り感溢れる行事、大好きです(笑)。
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