初寄りの光景・後篇:2026年1月13日。
前篇でご挨拶の様子を連続UPしたりしたものですから、画像が多くなり後篇に続く次第です。最初の画像は、13時直前のこちら。例の如く、お名前無しで。
12時に儀式があるらしく、今年は舞妓さん・芸妓さんの出足が遅かった気が…。来年は11時30分頃に来よう!…と思いつつ、上の芸妓さんの横顔を。稲穂の髪飾りは左ですので見えません。舞妓さんは、次のように右ですね。おぉ!…お馴染みのお2人が。後ろの方はダウン姿ですが、仕込みさんかなぁ。このお2人は、お名前も分かるのですが、前の舞妓さんは後ろ姿で。後ろの舞妓さんは、横顔を。こちらは、お1人で足早に通過されていきました。こちらの方々が、13時直前に西側からお見えになりました。舞妓さんも続きます。ここで行者橋は帰途につきました。その途中、インパクトの強い紫のお召し物の芸妓さんが通過。後ろ姿の姿勢が美しい!…裾模様も美しい!その後、またまたお馴染みのお2人が…。後ろの方は仕込みさんかな。お見世出しが近いのかな。今年は、祇園甲部で10人がお見世出し予定とか。以下はオマケ。法被の上は井上さんの旧姓・片山の「片」、下は井桁の組合せ。最後は、10時20分頃に美容室からお帰りになった井上八千代さん。ちなみに幕の紋は「八つ釘抜車」。今年、しみじみと眺めてしまいました(笑)。
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