初寄りの光景・前篇:2026年1月13日。
事始め・始業式に続いて、またまた祇園甲部の舞妓さん・芸妓さんの登場です。12時50分過ぎ、東西からの2組が井上八千代さん邸前で出会った場面から。
少し先に到着した東(花見小路側)からのTEAMが、仕込みさんが先頭のこちら。次は、東TEAMの後ろのお2人。左の方は、お見世出しが近いのでしょうか。仕込みさんお2人が左右に分かれ、幕を上げます。「と、そこへ西(縄手通側)からのTEAMが登場!」が最初の画像。で、続きです。西の先頭の方がお入りになったところで、次の方が東のTEAMに「お先にどうぞ」。ということで、仕込みさんも含め東TEAM全員が中にお入りになりました。こうなると、後輩の芸妓さんと舞妓さんが幕を上げますね。西TEAMの最後は、舞妓さん。花街ではご挨拶の応酬は普通ですが…。敢えて連続で(笑)。で、時を11時直前に戻して(笑)。「菱岩」から昼食が。同じ新門前通で見える距離ですが、結局、4往復。次は、11時40分過ぎ。その前に、幹部らしき皆様が何人かがお見えになりました。雨も上がって。次は、お馴染みの方がお声を掛けて立ち止まって下さった方。こちらは、12時45分過ぎ、東側からお1人でお見えになった芸妓さん。お馴染みさんからお声を掛けられたのですが、スタスタ…が、チョッと含み笑い。画面の中央で撮り切れず、申し訳なし。前篇最後はチョッとピン甘い画像。この後が、最初の画像です。お名前の分かる方もいらっしゃるのですが、割愛。
この記事へのコメント
初寄の様子の写真UP有難うございます。
私は九州で宇佐八幡宮、阿蘇、島原とか
寒中に周遊したので帰宅後も体調が優れずこの日は自宅で静養
していましたが、行者橋様の写真で様子を拝見できました。
この日は芸舞妓さん、仕込みさん達が本装で家元さん宅へ挨拶回り
され、始業式での黒紋付とは違って華やかな雰囲気で祇園甲部の
仕事始めを映し出す行事ですね。
この日は、10時頃からウロウロしていたのですが、一時的に小雨が降ったりして、とても寒い日でした。
行者橋は、始業式の時のような黒紋付姿が好みなのですが、この日のような華やかな装いも、また美しいと思います。十日戎の残り福は混雑(昼の祇園甲部)と寒さ(夜の宮川町)で、舞妓さんの吉兆笹授与の撮影ができなかったので、せめてもと思い、頑張ってみました(笑)。
次は、節分の豆まきですね。八坂に行くか、北野に行くか、迷うところです。