粟田神社の出世えびす:2026年1月9日。
「1月9日えびす祭Triple Attak」第3弾は粟田神社の出世えびす。が、最初の画像は意表をついて馬!…京都の馬の銅像は粟田神社・藤森神社・貴船神社が有名。
次は、お馴染みの本殿。「出世えびす」の幟が参道の階段から続いています。出世えびすの社殿は、本殿左手奥。石鳥居は笠石が円い神明系。次は、社殿の中。スッキリとしています。牛若丸(源義経)が奥州へ旅立つ時に「源氏再興」を祈願したとの伝承が名の由来。三条蹴上の夷谷付近の社が、500年以上前の山崩れで三条神宮道付近に流出。夷町の地名が残っています。永年、金蔵寺にあったのが、明治期に粟田神社に。上の画像のように、七福笹等の縁起物が授与されていました。で、再び馬を。1911(明治44)年当時、広島在住の嶋津久吉・まさ夫妻が奉納。粟田生まれの夫妻が奉納した、粟田・厳島・琴平に3体の銅像の1つ。最後は…。義経の出世が由来とされる出世えびすですが、満面の笑みで鯛を抱える恵比須様で「商売繁昌・家内安全」間違いなし(笑)。最澄作と伝わりますが…、そうかな。
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