祇園甲部の始業式の光景:2026年1月7日。
祇園甲部の始業式の様子をUPしたのは4年前でしたので、今年の様子を。
最初の画像は新橋通の光景。が、以下はギオンコーナー&祇園甲部歌舞練場前。祇園甲部は例によって、お名前なし・重複ありで。最初の方がこちら。13時37分、始業式が終わっての帰りの様子です。そして、次々と。この時点では、撮影位置が端の方だったので、横顔が多いのですが。1年最初の大事な行事が終わって、皆様、和やかな雰囲気で通過していきます。次も同じTEAMです。行者橋、心のご贔屓さん(笑)がいらっしゃるので、もう1枚。こちらは、お1人でスタスタと通過していかれた芸妓さん。次は、歌舞練場(後ろの幕)から出てきた場面の皆様。少し、撮影位置が真ん中に寄ってきたので、少し正面からの画像を。こちらも、お1人でスタスタ。舞妓さんもが芸妓さんも、稲穂の髪飾り。が、お知り合いの方にお会いしたのか、ニッコリと笑顔。次の左の方は、地方(じかた)さんでしょうか、詳細不明です。時々、日差しが強くなって、露出オーバーの画像になってしまいます。次の2枚は、ほぼ中央から撮影した画像。上の画像に続く画像がこちら。ひと通り撮影終了。帰り道の新橋通で。最初の画像の続きです。左から2人めが美羽子さんかな(確信無し)。次は、切通しで遭遇したお2人。しばらく、辰巳大明神前でウロウロしていたら、こちらの皆様が。次は、新橋脇のお茶屋さん「かとう」で。ご挨拶の応酬があったのですが、割愛。最後はこちら、目つきがチョッと妙な具合になりました。申し訳なし。ということで、始業式の光景はこれにて、次は、初寄りですね。
この記事へのコメント
甲部の始業式の写真UP有難うございました。
本来、私も見学に行くべきところ、やむを得ない事情で
4日から7日まで九州に居ました。本当に残念でしたが
行者橋様の写真で芸舞妓さんのお姿を拝見できました。
芸妓さんの中には、舞妓さん時代から知っている方も居られますが
随分、印象が変わっていて驚くことが多々あります。
ところで、18枚目写真の芸妓さんは美羽子さんで正解です。
narahimuro様、コメント有難うございます。
やはり、舞妓さん時代と芸妓さん時代とでは、お化粧の仕方も違いますし、何より、成長に伴う容姿・お顔立ちの変化が大きいと思いますね。「あれっ、この芸妓さんは」と思っても、なかなか舞妓さんの時が思い出せないことも多々あります(笑)。
祇園甲部では、今年、舞妓さんが10人お見世出しされるとか。楽しみです。