京都の大晦日の光景:をけら詣り@八坂神社。
恒例の報告「をけら詣り」は、神職の方が南側の「をけら灯籠」への点火場面から。
次は、例年通り、行者橋が18時40分過ぎに西楼門をくぐった時の光景。次は、吉兆縄を売るお嬢さんが、スマホ翻訳で外国の方に説明している場面。18時55分から、本殿で除夜祭開始。次は、祝詞奏上を網戸格子越しに。15分程して神職の一行が移動し、神前の種火を「をけら灯籠」へ。東・南・西の順に、をけら灯籠に点火していきます。東から。明るい時間の「白朮火授與所:おけらび じゅよしょ」のをけら灯籠の様子。種火到着。をけら灯籠に点火の場面ですが、手間の係の人にさえぎられて。無事、点火終了。待機していた皆様が、次々と吉兆縄にをけら火を点けて行きます。続いて、神職の皆様は南側・能舞台前のをけら灯籠に移動です。次は、お昼の様子。ここはメディアに取り上げられることが多い場所です。最初の画像は、ここでの点火の様子。こちらが、それに続く場面。長蛇の列をなしていた方々が、次々と点火していきます。そして、最後は西側へ。左の朱は本殿、中の朱は舞殿、右の朱は南楼門。こちらが、お昼の様子。角度を変えた画像です。西側には、南側同様、をけら灯籠が2基ありますので続けて点火。点火後、神職の皆様がお帰りになると、列の皆様が次々と点火。で、神職の皆様が本殿の戻ると、種火も女性の手に。次は、行者橋の吉兆縄。見えませんが、火は点いてます。火縄をクルクル回して持ち帰りますが、最近は火消し用の水桶が出口に。火縄を持ち帰り、縄無病息災を祈願し神前の灯明や正月の雑煮用の火種に、残った火縄は火伏せ守(火難除け)として台所に祀るのが、をけら詣り本来の姿です。
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