吉例 花遊小路商店街 もちつき大会@「江戸川」前:2025年12月27日。
12月27日、餅搗きを2本立て拝見。まずは花遊小路「江戸川」前での様子を。
上の画像は、搗きたてを焼き「江戸川」の鰻のタレをかけたお餅!…で、ポスター。こちらが会場。左手のお店が鰻屋さんの「江戸川」。ここでの餅搗きは、以前にもUPしましたが、まずは試し搗き。奥では、お餅を焼く道具類を準備中。お餅を小餅にするのは店内です。試し搗きのお餅は少量で、振舞い用には使いません。で、本番の蒸し米を臼へ。餅搗きのポイントは、最初の捏ね(こね)。8割方はここで勝負がつきます。多少、粒が残っていますが、ここで商店街の皆様・ギャラリーも杵を手に。本番ひと臼めは無事お餅になって、店内へ。で、ふた臼め。「開き三年 串打ち八年 掴み一生」は鰻屋さんの心得(笑)。商店街の方も捏ねます。その間、奥では店内で小餅にしたお餅を焼き始めます。お餅に焦げ目がついて、もう「、美味しそう!焼けたお餅を、「江戸川」特製の鰻のタレに漬けて紙袋に入れて下さいます。で、いただいたのだが最初の画像。当然ですが、実に美味!…次の手前は餡餅。勿論、行者橋も杵を手に参加いたしましたので、餡餅もいただきました!商店街の皆様・通りがかった外国の方等、大勢で賑わった餅搗きでした。
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