京都:紅葉・黄葉(補遺③)@11月下旬の京都御所&12月初めの高瀬川篇。
今年最後の紅葉・黄葉の記事です。まずは、高瀬川畔の南天。説明は後で(12/7)。
で、その前に11月30日の京都御所を。最初に、御池庭(おいけにわ)の光景。上の画像中央右の楓の大写しが、こちら。水面に紅葉が映えます。tugiha、御学問所前から御常御殿に向かう時にくぐる門に掛かる楓。見上げると、とても美しい紅葉。今年見た楓の中でも出色の色合いです。次は、御内庭南の築山上の茶室・錦台(きんたい:紅葉にちなむ名)に続く石橋。錦台の屋根は、檜皮と杮(こけら)を交互に葺く「しま葺」とか。次は、別角度で。以下は、12月7日の高瀬川沿い。桜はほとんど葉が落ちていました。上の画像は、仏光寺橋そばの楓。次が陽を受けて紅が濃く見える様子。そして、次が高辻橋南の南天。チョッと驚きました。いや、南天が紅葉するのは知っていましたが、こんな光景は初めて。南天の実の赤さにはかないませんが、葉っぱも結構、紅葉してます。上の画像の家は、戸を開けると下に高瀬川、左右に南天。次は、上の画像右。最初の画像とほぼ同じ位置から撮影したものですが、やっぱり美しい!南天をお正月飾りにしますが、ポインセチアより赤・緑が和風で、クリスマス&お正月の装いにお薦めですね(笑)。いや、思わぬ場所で見かけた紅葉でした。
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