京都:紅葉・黄葉(補遺②)@11月下旬の粟田神社・知恩院・円山公園篇。
紅葉・黄葉の補遺第2弾は、すべて11月23日の画像ですので、日付は略。
最初の画像は知恩院の楓。次の4枚は粟田神社の楓。まずは参道(左手前は桜)。西日も差しているのですが、中央の人物の頭上の楓が燃えるような紅色。次は、舞殿の横から平安神宮方向を眺めた画像。楓を配してみました。粟田神社の最後は、参道を上から見た画像。行者橋は、こちらの方が好きです。次からは、知恩院。まずは参道。左に黄葉、奥の左右に紅葉(右は槭)。上の画像左の張り出した黄葉の葉っぱがこちら。品種名不明。アオハダ(青膚)か。カツラ(桂)・ブナ(橅)とは特徴が違う感じ。紅葉はサルスベリ(百日紅)。そして、次が三門前の楓。最初の画像は右側の大写し。次は、華頂道の奥、黒門前の瓜生石の横にあるメタセコイアの葉っぱ。そして、次は黒門脇のフウ(楓)の葉っぱ。タイワンフウ(台湾楓)だと思います。以下は、円山公園。ひょうたん池に紅葉が映ります。上の画像左端にチラッと黄葉が写っていますが、それがこちら。知恩院との境にあるメタセコイアです。あちこちで着物姿が見えます。ほとんどは外国観光客。上の画像左の楓が鮮やか。次は、ひょうたん池に架かる橋の上から南側を撮った画像。長楽館前ですが、上の画像右の楓が陽を受けて輝きます。2025年の京都の紅葉・黄葉の記事は次の京都御所・高瀬川篇で終了です。
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