京都:紅葉・黄葉(補遺①)@11月下旬の街中&頂妙寺篇。
11月後半から撮り溜め、未UPの紅葉・黄葉を。これは何の木?(12/20)。
正解は途中で(笑)。次は、御香宮の公孫樹、その1(11/19)。墓に数本の公孫樹があったのですが、上の画像の木とは別の公孫樹を(11/19)。次は白川南通。白川に架かる狸橋から見た桜(11/20)。初夏には蛍が舞います。朝日を浴びて、葉っぱがとても美しい柿色(11/20)。こちらは、三条大橋東詰北(京阪線三条駅5番出口)の褐色が美しい欅(11/20)。次は、三条大橋東詰南(京阪線三条駅7番出口)の、最初の木(11/20)。明らかに楓とは別種。白い実が目立ち、葉が丸みのある菱形(11/20)。これは…。ナンキンハゼ(南京櫨)ですね。次は、丸太町橋東詰北の欅と公孫樹(11/22)。若木の多い公孫樹並木の川端通ですが、これは別格。次は二条大橋南後ろは旧・銅駝(どうだ)美術工芸高等学校。次は御池大橋東詰北(11/22)。桜ですが、行者橋の好きな光景です。以下は、近くの頂妙寺(11/22)。上の門は仁王門通の名の由来となった仁王門。次は近づいた画像(11/22)。奥は光雲作とあった日蓮像。このモニュメントは平成の製作。次は本堂(11/22)。右の公孫樹。高村光雲作の日蓮像は、他の寺院にもあるようです(11/22)。こちらは左。「幾たりの 煩悩なりや 鴨脚(いちょう)散る」と、思わず一句(11/22)。本堂左手に回り込むと、低い位置に黄葉。が、これは若い桜でした(11/22)。寺社には水分の多い公孫樹が多いのですが、頂妙寺の巨木は見応えがあります。
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