京都モダン建築祭2025:京都工芸繊維大学3号館篇。

再び京都工芸繊維大学ですが、本日は大学内で最も古い建物である3号館篇。
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1930(昭和5年)建造の旧・京都高等工藝學校本館。基本設計は本野精吾。
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当時の図案科教授。実施設計は文部省営繕課。次は、特徴的で美しい内部階段。
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左右対称の、いかにもモダン建築!…次は、奥側から玄関を見た光景。
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左右の胸像は本野精吾ではありませんでした。次は、階段の昇り口。
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次は、上の画像の階段を上がり2階から奥を見た画像。上部が3階に続きます。
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次は、上の画像に見える中央の階段から振り返って下(玄関側)を見た画像。
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所々に見えるアール(曲線)が美しい。この手摺は滑りたくなります(笑)。
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2003(平成15)年に改修があったようですが、次は、1階の会議室の内部。
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オリジナルに近づける改修の印象がする内装。「工芸繊維」大学らしさかな。
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理事長室(確か、会議室の隣)の外壁には、換気のためと思しき部分が。
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続いては、1階廊下。奥と横に、外への出入り口があります。
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次は、廊下から出た辺りのスクラッチタイルの建物。こちらは2階建て。
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こちらは正面に近いコーナー部分で3階建て。窓がホンの少し出た感じ。
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スクラッチタイルは1928(昭和3)年~1931(昭和6)年に大流行したとか。
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まさにピッタリ。で、玄関に戻ります。
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玄関のドアのデザインは、アールヌーヴォーと言って良いのかな。
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次は、外側から見た画像。左に、国の登録有形文化財指定のプレートが。
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ということで、再び堂々とした3号館の画像を。
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中央西門を出ると、央東門が向かい合っています。
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これは、何のモニュメントなんだろう。確認しておけば良かった。

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