今年の「まねき上げ」には、尾上菊五郎・菊之助父子がお見えでした!@四條南座。
2日続けて尾上菊五郎さんと尾上菊之助さんの登場!…ですが、この画像から。主題は「まねき上げ」ですので(笑)。お2人のまねきは、上段左から2・3枚め。
次は、ファンが一杯の9時少し前の様子。上段左上が少し広く空いてます。大写しにすると、尾上菊之助さんのまねきは見えますが、菊五郎さんのは無し。で、2段目から5段目の足場の上に、それぞれ工務店の方がスタンバイ。で、9時。柝(き)が入って、菊五郎さんのまねきが登場。で、人から人へと手づたいで上段に上げていきます。
まねきをよく見ると、「菊之助 改め 八代目」の文字が入った小札が。中村梅玉さんの右、尾上菊之助さんの左に菊五郎さんのまねきを固定します。菊之助さんのまねきの右奥にも「丑之助 改め 六代目」の文字が、チラッと。15分程で足場が片づき、松竹のお2人が登場し、塩撒きへ。左右の内、左の方がチョッとunbelievable&embarrassed!なトラブルに。結局、アナウンスも右の方も混乱したまま、お1人で塩撒き。その後、観客も塩撒き。無論、行者橋も(笑)。で、いよいよお2人が登場。「乍憚口上:はばかりながら こうじょう」の大看板の前に並ばれるお2人。本日は、お2人の画像は少なめですが、チョッと大写し。ご挨拶をさらに大写しで。菊五郎さんはファンの小母様の頭の間。続いて、菊之助さんも。ちなみに、口上には演目の内容が記されています。ご挨拶を終えたお2人は退場。回り込んで、まねきを見上げた画像。次は右半分。本当なら、どこかに片岡亀蔵さんのまねきも掲げられていたはず。次は左半分。亀蔵さんは、時に怪演とも言うべき演技もあった名脇役でした。菊五郎さんは亀蔵さんの訃報に、「胸が締め付けられる思い」と話されたとか。終了時には朝日のために、こんな画像に。亀蔵さんパワー!…と信じます。合掌。
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