火焚祭@熊野神社:2025年11月20日。
本日は、東山丸太町の熊野神社での火焚祭の様子を。まずは、この画像から。
熊野神社の火焚祭は、湯神楽神事と火焚串焼納神事の2部立てで、13時開始。上下3枚は、開始前の様子。こちらが火床。火焚串の組立ては簡素です。次が、全体の様子。本殿・火床・湯釜・祭壇の4カ所で準備が整っています。13時、女性の神職を先頭に、関係者が本殿の向かって右の祭壇前に。神事開始は修祓(しゅばつ)から。祭壇・神職・火床等を大幣で祓います。その後に、塩湯(えんとう)を榊で降り注ぐ女性の神職(田中神社宮司さんの気が)。その後、神職以下の皆様が本殿で神事。途中、鈴の舞・剣の舞の奉納も。そして、湯神楽神事。楽人も兼ねた方が塩・米・酒を湯釜に注ぎます。そして、空から湯を汲む所作の後、湯釜から湯を手桶に入れ、神職に渡します。神職がその桶を本殿に供えた後、笹の葉で湯を撒きます。次が最初の一振り。で、最初の画像のように続きます。その後、鈴を鳴らし神威を皆様に。で、境内西南の2つの合祀社で玉串奉奠。手前は日吉神社の宮司さんの気が。そして、祭壇の前で神職4人が大祓詞を唱えます。石清水八幡宮放生会以来。緑の装束は宮司さんのご子息か。で、宮司さんが刀で祓います。これは珍しいと思います。そして、火焚串焼納神事です。まずは、点火。直ちに火が広がり、宮司さんが火焚串を次々と投入。その後、関係者の皆様が参拝者に火焚串を分けて、投入を促します。行者橋も投入させていただきました。炎が一段と高く上がります。その後、火床を素早く崩して蜜柑投入。行者橋もいただいて帰りました。昨年は前・後半の2回に分けてUPしましたが、今年は画像多めで1回に。
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