昼咲き系熱帯睡蓮@京都府立植物園。
熱帯・亜熱帯に分布する種とその交配種の熱帯(性)睡蓮を。
観覧温室前の池には、昼咲き系睡蓮が多数咲いていました。熱帯睡蓮は葉が大きく縁に鋸歯があり、花茎が強く花が水面から出るそうです。確かに葉の縁はギザギザ、花は伸びた茎の先。次は、上の画像の花の大写し。実は、この池の睡蓮の説明板が無く、名称不明です。次は、赤紫の派手な睡蓮。花の茎が立っていますねぇ。熱帯睡蓮にしか出せない花の色があるそうで…。紫・青系の花は大体が熱帯睡蓮。こちらも色こそ違えど、似た感じの花と茎。じゃがしかし、次は色は白で、葉も剣先状じゃありませんが、熱帯睡蓮。 同じ白でも、こちらは熱帯睡蓮の感じがします。花の茎が随分と水面の上に出ている点も、熱帯睡蓮的特徴ですね。こちらのピンクの花は、温帯(性)睡蓮っぽい柔らかい色合いです。次は、直径50cm程の「オオオニバス(大鬼蓮)」。大きいのは2m超。花は無し。最大30cmにもなる花は、夕方白い花が咲き、翌日ピンクに。逆
「酔芙蓉」!上の花は夜咲き系なので蕾。以下は観覧温室の熱帯睡蓮。次はタイ(シャム)の王!「ニンファエア キングオブサイアム」(以下、ニンファエアはNと略)。上の花は「N ギガンディアアルバートデレスタン」。次は、2枚。上下の花は「N セロンピンク」。夜咲きなのだそうですが。次は、品種名不明。何となく幻想的な印象を受ける色合いです。最後2枚は、賀茂川門近くの池で咲きかけていた花。睡蓮かどうか不明ですが。花の着き方も、これまで知っている睡蓮とはかなり隔たりがあります。どなたか、ご教示下さい。夜も眠れません(嘘です:笑)。
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