曼珠沙華あれこれ&昼夜逆転室の花@京都府立植物園。
京都府立植物園のInstagramの情報、「賀茂川門南側に、シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)が咲きました」を確認に。ですが、最初の画像はピンクの花を。
が、北山門のそばに「あらぁ、白花曼珠沙華、ここにあるじゃん!」…の光景が。正式和名はヒガンバナ(彼岸花)のようですが、ここでは基本的に曼珠沙華で。白花は、彼岸花(赤)とショウキズイセン(鍾馗水仙・黄)の交配種とのこと。遠目だと白。が、薄黄色と一部に薄赤色も。次の手前が、鍾馗水仙でしょう。鍾馗水仙は別種とか。最初の画像のピンクの花。黒赤職・薄紫もあるようです。行者橋の田舎では、葬式花・幽霊花と呼ばれていました。次の画像右は蕾。で、こちらがInstagramにあった賀茂川門南側の白花曼珠沙華。上の花々は3者3様ですね。その中から、代表して真ん中の花を。以下は「昼夜逆転室」の花々。要は、暗い部屋で夜咲く花を見せてくれる訳です。上下は、別名「夜の女王」のゲッカビジン(月下美人)。サボテンの仲間です。その隣には、サガリバナ(下り花)。以前、別の場所で見掛けました。藤のように総状花序が50cmほどに下がり、横向きに咲きます。こちらは知っています。チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)。ナス(茄子)科です。有毒&薬用植物で、華岡青洲が世界で初めて全身麻酔に使ったことは有名。ピン甘画像で残念。次は名前不明。観覧温室の昼夜逆転室は、とても面白い!以前は、入園料の他に別料金が必要だったはずでしたが、今回は不要でした。
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