カカオの花って、見たことありますか?@京都府立植物園。
少し間、連日UPしてきましたので、今日から様子見(笑)で、隔日UPも。京都府立植物園シリーズ第2弾は、実の成る熱帯の木。最初はカカオの実と花。
こちらはジャックフルーツの名で有名なパラミツ。世界最大の果実なのだとか。重くなるので、幹から直接生える幹生果(かんせいか)。次は、コパラミツ。共にクワ(桑)科。続いては、コーヒーノキ。(白い)花は終わってました。アカネ(茜)科で、果実は熟すると赤くなるのは有名。次は、カカオ。幹から生えた実の画像は以前UPしましたが、花は初めて。アオイ(葵)科。当然ですが、花も幹に直接生えるんですね。続いては、サポジラ。アカテツ(赤鉄)科。樹皮を傷つけると白い樹液(チクル)が出るとか。「両方とも、どこかで聞いたことが」…。昔のチューンガムの原料でした。上は、スターフルーツの名で知られるゴレンシ(五斂子)。カタバミ(片喰)科。花が綺麗。こちらはトゲバンレイシ(棘蛮茘枝)。生食可能とか。ただし、長期保存ができないので産地近辺のみ。最後は、パパイヤ。温室の中の木は、結構な高さ。1つだけ実が赤くなってました。こちらは、正門から入った所にあった低いパパイヤ。これにもしっかり実がいくつも。映画『青いパパイヤの香り』を思い出します。青い(若い)パパイヤの実の炒め物は美味いよな、と思いながら門を出ました。京都府立植物園の花々は、飛び飛び(笑)にもう何回かUP予定です。
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