2009年生まれのタイタンビカス!@京都府立植物園。
「国内初! 観峯玉、開花」の情報で出かけ、京都府立植物園の北山門から入った時、目の前にやたらにでかく、鮮やかな赤が目立つフヨウ(芙蓉)のような花が。
近寄ると大きな説明板に、三重県津市で開発された「タイタンビカス」との説明。次は、上の画像の「タイタンビカス イカロス」(以下、タイタンビカスはTと略)。㈱赤塚植物園が開発された、アメリカフヨウとモミジアオイの交配種だとか。上のピンクの花は、「T.カシオペア」。次の白い花は「T.ヘルムス」。実は、宿根草なので毎年花が咲きます。次は最初の画像と同じ、「T.フレア」。
花は最大25cm位にも。モミジアオイの血が濃いこんな花も(品種名不明)。モミジアオイの名は葉がモミジ状だから。が、花弁が離れるのが特徴。次は、「T.エルフ」。もはや、軽トラより荒川を連想してしまいますが(笑)。続いては、「T.ウラノス」。タイタンビカスの名は神話関連なんですね。そして、「T.シルフィード」。これもモミジアオイの血が濃い品種ですね。2009年に開発され翌年から販売された、新しい花はとても魅力的でした。以下、オマケ。植物園北西の「四季 彩の丘」にあった酔芙蓉。八重咲です。花が、朝は白(左)・昼は淡いピンク(中)・夕方には濃いピンクで萎みます(右)。こちらは、下が素面(しらふ)、上3つはほろ酔いの感じかな(笑)。酔芙蓉って、その花の変化も名前もとても魅力的な花だなぁと感心します。
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