咲くまでに数百年かかると話題の「観峯玉」の花を観てきました!@京都府立植物園。
9月17日、京都府立植物園観覧温室で「観峯玉:かんぽうぎょく」という植物が、初めて開花したとのNEWSが届いたので、即、GO!…まずは、花の画像を。
いつの間にか、高齢者も再び有料に(実は今年4月から。250円)。何てことだ!「観峯玉」は砂漠サバンナ室の一角に(上の画像中央)。次が説明板。「国内初開花‼」の文字が目立ちますが、花はどこに?…良く見ると…。「観峯玉」の原産地は、メキシコ ソノラ砂漠。次は向かって左、緑の輪っかの花。フーキエリア科だそうです。こちらが、向かって右、赤い輪っかの花。幹が1年に数cmしか成長しないとか。幹の周りに棘々の枝が伸びています。でも、成熟すると最大20m・胴回り50cmの円柱状の大木になるとか。府立植物園では、少なくとも30年前から6株を育成中。これは高さ1.3m。樹齢100年未満と思われるので、関係者もまさかの事態にビックリ!行者橋が訪れたのは9月26日ですから、もう花は終わったかも。「花が咲くまでに数百年かかる」というのは記録があるのか、その説明・解説が欲しかったなぁ。
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