胡蝶の舞奉納:石清水八幡宮放生会:2025年9月15日。
石清水八幡宮放生会の様子は、既にその一部をお伝えしましたが、本日はその途中、安居橋(太鼓橋)上で奉納される「胡蝶の舞」を。まずは、この画像から。
で、割愛した胡蝶の童子の放魚の様子を。慣れない装束で階段を降ります。同系色の装束の神職に続いて川岸を進む姿は、親鴨・子鴨のよう(笑)。4人は、手に手に木桶を持って魚を流す舞台へ。1人ずつ魚を放っていきます。再び、親鴨・子鴨になって、安居橋に。真横からの画像を何枚か。緩やかな動きが続くので、面白みの少ない画像になってしまいます。和紙に胡粉を引き、紅・緑青で蝶の模様を描いた胡蝶は時代祭でもお馴染み。チョッと動きに乏しい角度なので、移動して正面側に。童子は山形の額飾りを着け、手に山吹の枝を持って舞います。若干、逆光なのですが、装束の黄緑色がとても美しく映えます。薄化粧ながら白塗りの顔、目の周りはピンクの化粧。袴は白地の平絹。どうしても4人の正面からの顔が揃いません(泣)。次は舞の奉納が終わり、ホッと一息の表情です。で、退場です。ようやく、4人の正面像が撮れました。ということで、石清水八幡宮石清水祭の放生会報告は終了です。
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