祇園祭を彩るあれこれ(祇園祭補遺):宵山の光景篇。
最近は、7月14~16日を祇園祭前祭宵々々山・宵々山・宵山と言ったりしますが、15・16日の様子を。まずは、15日の画像から。
八坂神社石段下西側での「祇園大茶会」には、祇園甲部・祇園東の舞妓さんが。こちらは抹茶を点てている様子。舞妓さんが、そのお抹茶とテント奥で点てた抹茶をお客様の前に運びます。かなりのお客様が、抹茶が届くのを待つ形になります。舞妓さんは、届ける用意ができるまで待機です。おや、何か気になることが…。お名前が分かる方とそうでない方が…ということで、割愛。で、烏丸通まで移動。鴨川の河川敷は、納涼床とカップルとが共に賑やか。烏丸通の蛸薬師通近辺は沢山の屋台で大賑わい。中央分離帯の縁石近辺は、路上宴会状態。こちらは、ゴミの分別をしながら入れてもらっているテント。以下は、16日。まずは、「漢検漢字博物館・図書館」前での祇園太鼓の披露。この日、「祇園大茶会」は中止。抹茶を点てていた青龍神水が配られていました。青龍神水は、八坂神社本殿地下の「龍穴」から汲み上げた水。で、こんな場面も。近くには、弓矢を楽しむことのできるお店も。結構賑わってました。最後は、こちら。松原通の飲み屋のディスプレイですが、詳細不明です。屏風祭の変形と考えると良いのかな。
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