祇園祭を彩るあれこれ(祇園祭補遺):もの&ひと篇。
祇園祭関連の画像の落穂拾い、第2弾はヒオウギ(檜扇)の画像から。
檜扇はアヤメ科の多年草。最初の画像では花が咲いてません。花はこんな感じ。*次の画像はWikipediaから転載しています。西日本で生花として愛好される花ですが、特に祇園祭の時期は良く見かけます。上は、祇園祭関連の物販フェア開催中の「Zest 御池」で販売されていた画像。フェアでは祇園祭に関連する和菓子等が多数販売されていました。と、「丹山酒造」の5代目当主&杜氏・長谷川渚さんが。お久し振りです(笑)祇園祭関連の和菓子といえば、「三條若狭屋」の祇園ちご餅。本店の店頭の様子。粽形包みの通年商品で、鉾ケース入りも。次は後祭山鉾巡行直前の光景。「祇園祭交通信号作業車」の幕が見えますが、四条通の信号機を回転させます。御池通はOKなのですが、四条通・河原町通では信号機が山鉾の邪魔になります。前祭の時は沿道に大勢の人がいるので、作業者が来ると大拍手!最後は、山鉾巡行前後(24・25日まで)は、取集休止になる郵便ポスト。不便は不便でしょうが、これも祇園祭を支える仕組み・協力態勢の1つです。
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